【パズドラ】パズドラーで決める!2015年10大ニュース

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パズドラーで決める!2015年10大ニュース

2015年、色々なことがありました

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2015年も残りわずか。この記事では、そんな2015年に起きたパズドラの象徴的な出来事を一覧にしています。

記事のタイトル通り、この記事では投票も同時に行っています。投票方法を確認の上、よろしければご参加ください。

目次

2015年の大きなニュース

1.勇士シリーズが登場

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1月9日、ショーテルや正宗などの武器を擬人化した勇士シリーズが登場。「スタイルチェンジ」という新しいスキルタイプだったが、とにかく使いづらく、第一線での活躍は見込めなかった。

数回に渡り上方修正が行われ、やや使い道が模索されたりもしたようだ。

2.新天使シリーズが登場

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1月23日、ファミエルやアリエルなどの天使(第2弾)シリーズが登場。弱くはないが特に強いわけでもない、というイマイチな評価を受ける。

長い間スキル上げが来ず、後に登場する機導獣・機導龍シリーズよりも後回し、戦国神シリーズとほぼ同時期にされる不遇のシリーズでもあるが、究極進化後は6wayと可愛らしいイラストで汚名を返上している。

3.ノエルの合成経験値が2倍に変更

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1月29日、Lv最大ノエルの合成経験値が100万から200万の2倍に上方修正。同属性であれば300万もの経験値を取得できるようになった。

入手の機会こそ限られて入るが、初心者から無課金にとっては嬉しい修正だった。

4.ソニア=グラン降臨!が登場

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1月31日、ムラコ氏が「あのお方」と呼んでいたソニア=グラン降臨!が登場。闘会議2015のガンホーブースではマックスむらい氏が挑戦し、見事初見ノーコンを達成した。

ソニア=グランは初めて敵の根性が導入されたモンスターで、当時は根性マークすらなく、根性が解けるラインも不明だった。

当時の降臨モンスターとしてはかなりの高性能で、イラスト人気も相まり多くのユーザーが彼女を欲していた。

5.リリース3周年イベント開催

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2月20日、パズドラがリリースから3周年を迎えた

複数のコラボ発表、レジェンドダンジョンボスのイラスト、9体の究極進化イラスト、大規模パワーアップ、開発中の潜在覚醒と内容は豊富で、3周年に相応しいイベントだった。

パズドラのニコ生はとにかく低評価が付きやすいことで有名だが、この日ばかりは会場の雰囲気もかなり高まっており、低評価の割合はかなり少なかった。

6.ゼウス&ヘラ降臨!が登場

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2月20日、ゼウス&ヘラ降臨!が3周年記念と同時に登場。かつて超強力だったゼウスとヘラが1体のモンスターとして、初の2回行動モンスターとしてプレイヤーを驚かせた。

ヴィーナスだけは覚醒進化が遅れていたため欠席しているが、道中は主に覚醒した西洋神が務めている。旧ヘラ降臨がモチーフなのだろう。

ちなみに、この初登場からの48時間は3周年の特別仕様で、BGMがノーマルダンジョン、背景にはプレイ画面の走馬灯が映る。古参プレイヤーほどぐっとくる演出だったに違いない。

7.第3回究極進化アンケート結果が発表

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2月20日、3周年ニコ生の最中に究極進化アンケートの結果が発表された。

究極済だったパンドラの代わりに繰り上がり1位の呂布、多色パ必須サブ筆頭の光カーリー、周回パとして活躍していた五右衛門がそれぞれ当選。

呂布と光カーリーは当り障りのない究極進化内容だったが、五右衛門に関しては何かを間違えたとしか思えない超絶強化を施される。今でも多くのダンジョンを次々薙ぎ倒すほどの特進だった。

8.親友システムが実装

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2月23日、親友システムが実装された。親友システムの仕様については割愛するが、乱暴な言い方をすればフレンドの上位互換のようなもの。

そもそもパズドラは「他のプレイヤーとの関わりが少ないからいい」と不安視していたプレイヤーもいたが、フタを開けてみれば特に何事もない、ちょっと便利なだけのシステムだった。

9.CDコラボが復刻(曲芸士登場)

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2月23日、CDコラボが1年3ヶ月ぶりに復刻。パズドラが最初期にコラボした作品の1つであり、復刻を待望していたプレイヤーにとっては朗報……のはずだったのだが、これがとんでもない騒動に発展

3周年記念で発表された新キャラ、曲芸士実装後のパズドラ界隈は大荒れ。下方修正が望まれたものの、公式が「下方修正はしません」と異例の発表をするまでに。

事の顛末はまとめサイトを中心にパズドラ内外で大きく取り上げられ、挙げ句の果てにはyahooトップで取り上げられる破目になった。

この曲芸事件はパズドラのインフレをかなり加速させ、曲芸前・曲芸後世代という言葉すら生み出した。

10.新フェス限、龍契士・獣魔シリーズが登場

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3月13日、新フェス限である龍契士・獣魔シリーズが登場。また、ちょっとしたストーリーが同時に展開される。

この頃はまだ曲芸事件の真っ只中で、リーダースキル、スキルが似通ったガディウスとティフォンは散々な評判だった。その後度重なる上方修正が行われ、人気はともかく性能的には最早曲芸士にも劣らない。

11.旧インド神の覚醒進化が開始

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3月14日、旧インド神のラクシュミーとパールが覚醒進化。他、同時に大喬、小喬、光カーリー、呂布の究極も実装されている。

覚醒ラクシュミーと覚醒パールもリーダースキルが曲芸士と似ており、否定的な意見が多かった。しかしながら覚醒ラクシュミーに関しては半年近くも水パ最強リーダーとして居座り、後に7強の一角にまで数えられることとなる。

12.ベジットが上方修正

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3月26日、ベジットの上方修正が実装された。ベジット自体は3月14日に実装されていたのだが「弱すぎる」「最強戦士(笑)」と酷評されていた。

Twitter上で修正が行われた結果、リーダースキル、スキル、覚醒スキル共に隙がない超絶強化でむしろユーザーがビビる程の最強戦士が生まれることに。

特にステータスが非常に高く、プラス換算値では12月に究極青ソニアが登場するまで1位を守り抜いた。

13.旧エジプト神シリーズの覚醒進化が開始

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3月31日、エジプト神シリーズであるホルス、バステト、ラーの3体の覚醒進化が実装された。旧エジプト神はパズドラ最盛期に大人気だったシリーズの1つで、ファンの多くは大幅強化を望んでいた。

しかしその大幅強化は生半可なものではなく、本当のインフレは曲芸士ではなく覚醒ラーが最初という意見まで出始めることになる。

覚醒バステト、覚醒ラーの強化は特に尋常ではなく、木と光の最強リーダーとして長らく君臨。ちなみに、イシスとアヌビスの覚醒は伸びに伸び、2ヶ月後の6月2日となった。

14.スフィンクス降臨!が登場

スフィンクス降臨のバナー
3月31日、エジプト神シリーズの覚醒進化に必要なスフィンクス降臨!が登場。この頃、降臨ダンジョンは覚醒進化のためだけの素材降臨とされていたのだが、このダンジョンが話題を呼ぶ。

話題になったのは道中に登場する覚醒ソティス。パズドラでは初の◯以上ダメージ吸収で、火力インフレが続くパズドラを強引に押さえ込むやり方として、一部ユーザーの不満が爆発した。また、覚醒ソティスの影に隠れているが、覚醒トトによるスキル遅延が初めて登場したダンジョンでもある。

15.私立パズドラ学園が登場

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4月6日、私立パズドラ学園が開校。季節に沿ったイベント開催はパズドラではまだ珍しく、イシス、アテナ、天ルシなどの人気キャラクターを活かしたイラストが話題となった。

ダンジョンにはチェスターやウルズなど、既存のモンスターが学園における役割をそれぞれ演じている。パズドラがゲーム内でキャラクター性を全面に押し出した初のダンジョンかもしれない。

余談だが、2015年のパズドラは季節イベントに力を入れている。パズドラというゲームの方向性が、若干ながら若年層に伸びた印象がある。

16.アーミル降臨!が登場

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4月17日、アーミル降臨!が登場。特に難しいダンジョンではないのだが、ボスのアーミルがあまりにもハーレムだと話題に。パズドラでは初の3回連続行動で、やたらと艶めかしいカーバンクルとの乳繰り合いを見せ付けてくる。

アーミルはズオーの配下という設定で、ティフォンやガディウスなどがパーティにいると固有の台詞やスキルを使用する。こちらのパーティによって敵の行動が変化するモンスターはアーミルが初。この演出は好評だったのか、以降のダンジョンでも隠し要素的な実装をされている。

17ファイナルファンタジーコラボが開催

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4月27日、ファイナルファンタジーコラボが開催された。3周年ニコ生の発表から約2ヶ月後のことで、金の割合がかなり多い。

味方のスキルターン短縮効果を持ったスキルが初登場。これらを総称してヘイストと呼ぶのはコラボ元のファイナルファンタジーに合わせたためだろうか?

これを利用したクラウドシステムが話題になり、後に◯◯システムという言葉が流行するようになる。私的な意見だが、2015年のパズドラに最も大きな影響を与えたスキルだと考えている。

18.四神シリーズの覚醒進化が開始

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4月27日、四神シリーズのメイメイが覚醒進化。究極覚醒進化のそもそもは、使われなくなった古いモンスターをまた活躍させたいという名目で行われていただけに、まだそこそこ活躍していた四神の覚醒に疑問を持つユーザーは少なくなかった。

覚醒メイメイのスキルは当初、最短10ターンの3色陣+木ドロップ強化の効果に変更だったのだが、非難が殺到。最終的には、最短9ターンの3色陣+1ターンヘイストに変更される。

サクヤを除く四神はこれに沿った覚醒進化を遂げるのだが、これがとんでもない超絶強化であることが認知されるのはクラウドシステムが誕生して間もなくのことだった。

19.一度きりダンジョンが登場

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5月2日、一度切りダンジョンが初登場。仕様が異なり、やや難易度が高めな程度で大枠はチャレンジダンジョンとほぼ変わらない。が、レベル10の内容が問題だった

敵として登場する覚醒パールと覚醒シヴァの組み合わせがとにかくキツく、攻略法が確立するまではほぼ運ゲー状態。というか確立した後も半分くらいは運ゲー。1Fの究極アテナ、2Fの究極イース、3Fのピィ×4はいずれも対策が必須で、これらを全て安定して攻略できるパーティはかなり限られていた。

20.極限大和ラッシュ!が登場

極限大和ラッシュのバナー
5月9日、極限大和ラッシュ!が登場。ゴッドラッシュやドラゴンラッシュに続く5番目のラッシュ系ダンジョンなのだが、難易度は他とは比較にならないほど凶悪

覚醒カグツチ、究極五右衛門が敵として初めて登場。覚醒カグツチは先制遅延、根性、全バインド、即死ダメージ、99ターン遅延とその衝撃は凄まじく、火力ワンパンゲーと化していたパズドラにストップを掛ける。

究極五右衛門は威嚇も反撃も効かない根性持ちとして悪名高く、痛烈な先制ダメージも備えている。敵としても何かを間違えたとしか思えない。半年ほどインフレが進んだパズドラにおいても、トップクラスの嫌われ者である。

21.幻獣ライダー(新ライダー)シリーズが登場

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5月15日、幻獣ライダーシリーズが登場。神シリーズではないのでゴッドフェスの対象にならず、ムラコレの2倍対象として実装された。

覚醒スキルは共通してかなり優秀だが、スキルの性能はピンキリ。フェニックスライダーは火属性では初めてのまともな軽減として歓迎された。

私的な印象だが、この頃から新シリーズの初期性能もインフレが進んだように思う。

22.伝説の空路が登場

伝説の空路
5月18日、俗にナンバリングドラゴンが登場する伝説の空路が実装。ボスは5をもじったリファイブ。

常設ダンジョンのボスとは思えない全力攻撃を繰り返し、これまでの風潮とは打って変わってワンパン推奨ボス。しかしながら「根性がないだけマシ」とも言われており、敵の根性がどれだけ厄介なものだったかがよく分かる。

一度きりチャレンジ、大和ラッシュ、伝説の空路の3ダンジョンはモンスターインフレに合わせたダンジョンインフレの象徴的存在で、以降スカーレット降臨が登場するまでは若干の落ち着きを見せる。

23.レアキャラ大量発生!が登場

レアキャラ大量発生のバナー
5月20日、新ゲリラダンジョンであるレアキャラ大量発生!が登場。幻獣や宝玉などが登場する、絶好のスキル上げダンジョン……かと思いきや、そう美味しい話でもなかった。

とにかくドロップ率が悪く、スタミナ消費99の地獄級でも宝玉のドロップ率は半分を切る始末。後日、2回目のゲリラ登場時にはドロップ率が修正され、極稀にピィが登場する良ダンジョンに。

24.新インドシリーズの究極進化が再開

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5月26日、インド神(第2弾)シリーズであるクリシュナとサラスヴァティの究極進化が実装。ドゥルガーが4月27日に究極進化をしているが、シリーズの究極として注目されたのはこちら。

クリシュナとサラスヴァティはリーダーとして大幅に強化され、後に実装されるガネーシャとヴィシュヌはサブとして強化。同じシリーズ内で大きく活躍の方向性が異なる珍しいシリーズ。

ヴィシュヌのサブ強化は特に目覚ましいものがあり、木パの中心的な存在であった火劉備を退けるほどの性能であった。が、後にこのヴィシュヌが敵としても超高性能で登場するとは誰も思わなかったに違いない。

25.マシンタイプが実装

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5月26日、新タイプであるマシンタイプが実装。マシンゴーレムとダークゴレムが究極進化を果たし、先陣を切った。

実装と同時に一部モンスターにマシンタイプが付与されたが、その大半は入手不可であったり非ガチャ限であったり、実用化は難しいものだった。

半年後の12月時点でも未だにマシンタイプは普及しきっておらず、明確なマシンパが登場するのは12月に実装されたフェス限の鋼星神シリーズが最初になる。

26.ゼローグ∞降臨!【特殊】が登場

ゼローグ∞降臨のバナー
5月31日、【特殊】制限のゼローグ∞降臨!が初登場。以前より開発を進めていたローグダンジョン計画が中止となり、レジェンドダンジョンに形を変えての登場。

【特殊】の説明は割愛するが、当時の降臨ダンジョンとしてはソニア=グラン降臨やゼウス&ヘラ降臨以来の高難易度。ゼローグ先生の6コンボ教室に苦しめられたユーザーもいるだろう。

当のゼローグ∞は規格外のスペックで、ガチャ限モンスターを凌駕するリーダー性能を持っていた。後の【特殊】降臨であるノルディスが弱いのは「むしろゼローグ∞の調整が間違いだったのでは」という噂まであるほど。

27.第4回究極進化アンケート結果が発表

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5月31日、究極進化アンケートの結果が発表された。登場時から大人気だったサクヤ、ぽちぽち代表の赤おでん、高性能サブの闇イザナミがそれぞれ1位。

サクヤは通算2度目の当選で先駆けてイラストが公表されるが、イラストとステータスへの不満の声が大きく、炎上事件に発展することに。ユーザーのモラルの低さが如実に現れた瞬間でもあった。

赤おでんはパズドラ史上初の列4となるも、ポチポチパとしての活躍が広がることはなくユーザーの期待とは別の方向へ。闇イザナミは一級品の性能で、ほとんどの多色パがお世話になることとなった。

28.闇カーリー・天狗が究極進化

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6月2日、闇カーリーや天狗などの一部モンスターが究極進化。他にも覚醒レイランや覚醒アヌビスなどが実装されている。

闇カーリーは以前から強さが認められていたが、究極進化によって★6フェス限の人気筆頭に一気に昇格。多色コンボ全盛期ならではだろう。

天狗は初のスキブ4個持ちモンスター。これにより、多くのゲリラダンジョンをぽちぽちできるようになった。

29.ランク150メモリアルガチャが実装

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6月2日、ランク150メモリアルガチャが実装された。ランク150になるとおめでとうメールが送られ、そこで必ずガチャ神が当たる特別ガチャを回すことができる。

対象は比較的古めのモンスターだが、新参になればなるほど古い神は入手が困難になる。いずれにせよ、誰にとっても喜ばしいイベントではあった。初心者がランクを上げるモチベーションにも繋がったのではないだろうか。

30.天使と死神イベントが登場

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6月5日、天使と死神イベントが登場。期間中、イーリアとグリザルが降臨ダンジョンに乱入してくるイベントで、四神が乱入する精霊の宝玉イベントと仕組みは同じ。

イーリアとグリザルはダンジョンモンスターにしてはかなりの高性能だったが、敵モンスターとしては降臨のボスより強いこともザラ。精霊の宝玉イベントの頃から指摘されていることだったが、興味のないプレイヤーや初心者には厳しいイベント。

31.降臨カーニバルが登場

降臨カーニバルのバナー
6月11日、新ゲリラダンジョンである降臨カーニバルが登場。降臨ボスたちのボスラッシュ的ダンジョンで、そこそこ育っているパーティであればクリアは難しくない。

ドラりんや三蔵法師などのコスト制限降臨のボスも登場するため、一部のユーザーにはとてもありがたいダンジョン。後に、プラス集めの狩場として周回パの研究が進んだ。

32.新フェス限、和の龍喚士シリーズ(火水木)が登場

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6月12日、新フェス限である和の龍喚士シリーズのツバキ、スミレ、カエデが実装。龍喚士として既に存在するソニアシリーズとは雰囲気も性能も異なる。ちなみに、ツバキのイラスト自体は4月17日に発表されている。

同じフェス限である龍契士シリーズのストーリーでは、アーミルに監禁されるという残念なポジション。そのためかどうかは不明だが、キャラとしての性能はあまり良くない。

スミレとカエデに関しては、回復ドロップの十字消しでダメージ軽減という風変わりなリーダースキルを持つ。これは開発が中止となったローグダンジョンに関連する潜在覚醒スキルの効果の1つで、一部のユーザーは潜在覚醒スキルの実装中止を覚悟していた。

33.攻殻機動隊コラボが開始

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6月15日、攻殻機動隊コラボが開始された。コラボの内容はロジコマが入手できるのみであり、人物が登場するだろう、マシンタイプが強化されるだろうと期待していた人にとってはとんだ肩透かしだった。

このダンジョンに登場するロジコマは妙に強く、攻殻機動隊とのコラボを聞いてパズドラを始めた初心者が期間中にクリアできないという悲劇もあったようだ。

ちなみに、攻殻機動隊はパズドラだけでなくガンホー自体がコラボしており、ディバインゲートやサモンズボードなどでも似たような時期にコラボイベントを開催していた。

34.極限の闘技場が登場

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6月18日、テクニカルダンジョンの最後である極限の闘技場が登場。21Fの長丁場で、最深部ではピィが確定ドロップする夢のようなダンジョンだったが、現実は甘くなかった。

道中の攻略もかなり難しいのだが、何よりインパクトが大きかったのは20Fに登場する究極光カーリーと闇カーリー。初ターンダメージ半減、HP65%以上で12万ダメージ、そしてHPは3000万と最早別ゲームのステータス。

当時7強と呼ばれていた覚醒シヴァ、ベジット、覚醒ラクシュミー、覚醒バステト、覚醒ラー、覚醒アヌビス、曲芸士が僅かにクリア報告を挙げるのみで、安定性などは全くなかった。
※この辺の記憶はかなり曖昧で、ベジットのクリア報告は当時なかったかもしれない。

なお、12月時点では攻略法がほぼ完全に確立しており、極一部のユーザーは今日もピィの乱獲に勤しんでいる。

35.デュエルマスターズコラボが開催

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6月22日、デュエルマスターズコラボが初開催。ボルメテウスシステムが騒がれるも、大盛り上がりすることなくイベントは終了。

なのだが、イベント終了直後の0時に入れ替わりで開始されたハンターハンターコラボガチャからデュエルマスターズコラボガチャのモンスターが出る明らかな不具合が発生。

数分でガチャは停止、0時〜0時6分の間に引いてしまった人には消費した魔法石が全て返却された。その教訓からか、以降のコラボガチャは10時に開催されることが多くなった。

36.ランク999達成イベントが開始

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6月26日、さまんさ氏が史上初のランク999に到達したことを記念したイベントが開催された。さまんさ氏はパズドラのスペシャルクレジットにその名を刻む。

ランクのカンストに関しては、必要経験値の折り返し地点が980という闇金融も真っ青のとんでもない膨れ方をするので、ランク999達成は本当にとんでもない偉業なのだ。

蛇足になるが、この後ランク999のカンスト制限が解放され、さまんさ氏はランクカンストではなくなってしまった。

37,機導獣・機導龍シリーズが登場

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7月10日、マシンタイプである機導獣と機導龍シリーズが同時に実装。サブとしての性能は非常に高く、リーダーとしても決して悪くはないのだが、12月時点でもマシンタイプとしてはほぼ活躍していない。

2015年はフェス限を覗いて計7シリーズが実装されるのだが、内4シリーズはスキルなど全てが一緒の色違い。属性間で差が付かないのを良しとするか、差が出ないと面白くないとするかは意見が別れるところだろう。

38.新フェス限、和の龍喚士(光闇)が登場

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7月10日、新フェス限のカンナとサツキが登場。和の龍喚士シリーズの光と闇で、フェス限では初めて5属性が揃う(同シリーズとして扱うべきかは定かではない)。

互いに6wayの共通点を持ち、登場時のスキルはどちらも既存のスキルの上位互換的性能。特に、★5で比較的当たりやすいサツキは名実ともに強い人気を持つ。

39.新西洋シリーズの究極分岐進化が開始

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7月10日、新西洋(第2弾)シリーズであるペルセポネの究極進化が実装。覚醒進化を予想していたプレイヤーの予想を裏切り、サブとして大幅に強化された究極分岐だった。

後に続くアポロンとは対の存在で、互いにハイブリットな性能。アレス、ヘルメス、アルテミスは列3に封印耐性を揃え、属性パの中核を成す存在へと大躍進した。

40.モンスター購入システムが実装

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7月16日、モンスター購入システムが実装。モンスター売却時にモンスターポイント(MP)を入手でき、それを利用して様々なモンスターを購入できるシステムのこと。

同キャラ覚醒や確定スキル上げなどで被り救済は以前より行われ、このシステムもその一環……だったはずなのだが、その実態はかなり賛否両論なものに。

モンスター購入で入手できるシヴァ=ドラゴンが滅茶苦茶に強かったのが一番の理由。被り救済でガチャ限を売っていたのが、MP欲しさにガチャ限を売るという本末転倒な現象に発展しかねなかったためだ。ちなみに、シヴァドラの次に登場したネプチューン=ドラゴンはアンドロメダといい勝負をする性能で発表された。

後に大幅な上方修正を受けるものの、当時のネプドラ程度の性能であれば後のラードラは生まれなかったかもしれない。

41.潜在覚醒システムが実装

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7月16日、任意に覚醒スキルを付与できる潜在覚醒スキルが実装。ローグダンジョンに関連していた要素だけに廃案が囁かれていたが、形を変えての登場となった。

「パズドラのインフレが加速する」「潜在前提の難易度になる」と危惧するユーザーもいたが、単体の効果は軽微なもので大きな影響はなかった。実装当初はMP購入以外での定期的な入手は不可能だったので、例によって廃課金専用。

しかし、12月には比較的簡単に入手できるようになってしまった。覚醒スキル実装時と流れが全く同じなのは、最早必然か。

42.スカーレット降臨!【特殊】が登場

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7月18日、【特殊】制限3番目のスカーレット降臨!が登場。ゼローグ∞、ノルディスと続けてドラゴンだっただけに、ハイスペックな女の子の登場で一部ユーザーは大歓喜。

ところが、ハニートラップとでも言わんばかりにスカーレット降臨の難易度は強烈だった。【特殊】制限であるにも関わらず敵のステータスは通常降臨を上回り、ダンジョンの構成上レベルも上がりにくい、おまけにヘラの先制で24000ダメージを受けるという3重トラップ。

定期的に開催される降臨チャレンジ!では一番上に設置されている。決して難易度順と明言されているわけではないが、12月14日時点での最難関降臨に名を挙げるユーザーは多いだろう。

スカーレットは先述したクラウドと似たようなスキルを持っており、まさかのALLスカーレットによるスカーレットシステムが爆誕。この辺りから、いよいよヘイストの壊れっぷりが広まるようになった。

43.インディゴ降臨!【7×6】が登場

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7月24日、【7×6】制限のインディゴ降臨!が初登場。【7×6】は盤面のドロップを表し、通常の6×5よりも広く、ダメージを稼ぎやすいためか敵のステータスも高め。

通常よりも狭い【5×4】制限も登場し、以降はチャレンジダンジョンなどを中心に定期的に登場するようになる。

このダンジョン自体はそれほど難しくないが、インディゴの先制スキルで毒とお邪魔ドロップを同時に弾くと代わりに手痛い先制ダメージが飛んで来る耐性スキルが逆効果というパズドラの根本的な仕様に改めて疑問符が投げかけられた。

また、初めてドロップロックというスキルとギミックが実装された降臨でもあるが、こちらは12月時点でも使用する敵があまり多くない。

44.ゴンとキルアが上方修正

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7月24日、究極ゴンと究極キルアが上方修正された。1年7ヶ月ぶりにハンターハンターコラボが復刻し、列パの黎明期を支えたキルアの強化が特に望まれていた中、究極後の性能は微妙なものだった。

その後上方修正が行われたのだが、結果としてガチパでも通用する周回パが誕生。それも、キルアでなくゴンが。

HP制限付きとはいえ5.2倍がHP満タンor50%以下で出せ、そのHPも余裕で4万を超える。チャレンジダンジョン10の攻略すら可能なほどのぶっ壊れ周回リーダーの誕生に「キルアじゃなくてそっちかよ!」突っ込みたくなったユーザーもいるのではないだろうか。

45.新和神シリーズの分岐究極・超究極が開始

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7月30日、和神(第2弾)シリーズであるオオクニヌシの究極分岐進化が実装。いまいち立ち位置が定まらない新和神だったが、サブとしての性能に特化して一気に出世を果たした。

新和神はキャラによって究極分岐と超究極で別れた珍しいシリーズ。以降、悪魔シリーズでも究極の方法が異なる例もあり、究極分岐、超究極、覚醒の境目は少しずつなくなってきている。

46.戦国神シリーズが登場

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7月31日、毛利元就や明智光秀などの戦国神シリーズが登場。究極が前提な環境にもかかわらず、登場時からハイスペックなスキルと覚醒スキルを携えて多くのパーティで採用される。

特に真田幸村と明智光秀スキルは英雄神シリーズの完全上位互換であり、1つの要素で簡単に評価が覆ることを実感したプレイヤーも多かっただろう。

ちなみに、ガチャ限でシリーズ全員が女性のシリーズは2013年6月の四神が初だが、全員が男性のシリーズは戦国神が初

47.伝説の雪渓が登場

伝説の雪渓のバナー
8月3日、俗にナンバリングドラゴンが登場する伝説の雪渓が実装。ボスは6番目のイルシックス。

伝説の雪渓は伝説の空路を上回る鬼畜ダンジョンで、道中のメガロドランやスターリングの初見バイバイ性能は並々ではない。また、このダンジョンで語らずにいられないのはイルシックスの存在。

状態異常の効かない根性というだけでも面倒なのだが、根性が解けるのはなんとHP30%以下。根性を発動させるとHP50%回復→18000ダメージと行動するので反撃でもとどめを刺せない徹底ぶり。ダメージ量も大きく、正攻法以外の攻略法がない。

チャレンジダンジョン9に度々登場するが、危険度で言えば10相当の実力を持つ。敵モンスターとしてはパズドラ界隈で1,2を争う嫌われ者で、それも納得の理不尽さを持つ。

48.西遊記降臨!が登場&一部降臨が廃止

西遊記降臨バナー
8月5日、西遊記降臨!が初登場。沙悟浄&猪八戒降臨と三蔵法師降臨を複合したような降臨で、同時にそれらの降臨は廃止に。

ノーマルダンジョンやテクニカルダンジョンに移動する昔のダンジョン、ジュエルの塔のように実質廃止ダンジョンは以前からあったが、廃止と明言されたのはパズドラ史上初(のはず)。

49.降臨10倍イベントが開催

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8月7日、降臨ダンジョンのプラスドロップ率10倍イベントが初開催。「降臨を10倍したところで変わらないだろ」と懐疑的な意見が多かったが、いざ実装されてみると全モンスタープラス確定のゆるゆるっぷりで手のひら返しが続出。

時間効率最高と言われていた星宝の遺跡が1時間120個前後だったのに対し、ゼウス降臨は1時間292個の驚異的な時間効率・スタミナ効率を叩きだし、プラス集めは降臨10倍一択に。

50.夏休みイベントが開催

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8月10日、夏休みスペシャルと称して水着ガチャが開始される。水メタと呼ばれる夏仕様モンスターは去年から存在していたが水着ガチャという形で登場するのは2015年が初。

パンドラ、闇ヴァルと人気どころをしっかり抑えつつ、緑ソニアやウルド、チェスターなどあまり日の当たらないモンスターやダンジョンドロップのアルビダなど、比較的多様なメンツを揃えている点はパズドラファンとして嬉しい点だっただろう。

ダンジョンには水着アルビダと水メタが登場するが、この水メタのキャラ崩壊が斜め上過ぎると一部で話題に。無論メタトロンのキャラなど誰も知っているはずはないのだが、あの風貌で「よし!行くぞーっ!!」などと叫ぶとは誰が想像したことか。

なお、水着ガチャ自体は闇だった。

51.旧和神の覚醒進化が再開

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8月14日、和神シリーズであるオロチ、スサノオの覚醒進化が実装。覚醒カグツチから実に8ヶ月が流れたが、無事に再開されて安心したプレイヤーも少なくなかったと思われる。28日にはアマテラスとヨミも覚醒進化を果たした。

覚醒オロチ、覚醒スサノオ、覚醒アマテラスは比較的真っ直ぐな進化だったが、覚醒ヨミは性能が一変。アンケートゴッドフェス上位常連だったこともあってか、闇のトップクラスリーダーとして躍り出た。

52.ランキングダンジョンβが実装

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8月21日、ランキングダンジョンβが実装された。βが付く通り正式版ではなく、あくまで試験段階。12月時点で、未だにβは外れていない。

高得点を取得し、上位◯%以上に食い込めばピィなどの報酬が受け取れる。当然課金者ほど有利な仕様だが、特攻モンスターや限定品が報酬ではないため、自分の中で折り合いを付けるのが健全だろう。

第1回は波乱に満ちた内容で、ボルメテシステムがスコア除外、赤おでんイルムゲー、トップ10がほぼ同じパーティと、β版ならではの珍事が連続した。

53.エヴァコラボが復刻

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8月22日、エヴァコラボが約1年ぶりに復刻。エヴァコラボもパズドラの初期コラボの1つで、復刻を心待ちにしていたユーザーは多かった。

インフレに取り残されたミサトや13号機、使いにくいシンジや綾波が究極&パワーアップを果たしたものの、大きく評価が変わることはなかった

特に大きな出来事があったわけでもなく、良くも悪くも平常運転で終了したコラボの1つ。

54.第5回究極進化アンケート結果が発表

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8月27日、究極進化アンケート結果が発表された。アンケート3回目のサクヤ、ヴェル劉備で一世を風靡したヴェルダンディ、イラスト人気の根強かったノアがそれぞれ選ばれた。

第4回アンケートの超究極サクヤの前例による不安は的中し、覚醒サクヤはスキル使用時1.5倍で実装されそうになったが、案の定ユーザーが反発。というのも、次に紹介するラードラゴンの性能が既に判明していたから。この一言に尽きる。

最終的には最大10倍の火力を手に入れ、20%ギガグラと合わせて闘技場周回パの1つとして君臨するまでとなった。ヴェルダンディとノアは順当な究極進化を終え、特に大事にもならずに終了した。

55.ラー=ドラゴンが登場

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9月1日、モンスター購入でラー=ドラゴンが実装された。圧倒的なステータスと攻撃倍率を誇りながらも、封印耐性なし、闇カーリー必須の欠損地獄と実装前の意見は真っ二つ。

ところが実装から即座にテンプレパが完成し、曲芸士の再来を思わせるぶっちぎりの最強モンスターへ。あまりの最強っぷりに、でぶチョコボしか持っていない初心者がガチャ限を一切合切売り払ってまで購入する事件まで発生。

「多色で覚醒ラーを超えるには耐久面で差別化するしかない」と言われ続けていた中、144倍の超火力+回復2.25倍で全てを吹き飛ばしたラードラの罪は如何に。

56.新エジプト神シリーズの究極進化が開始

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9月11日、エジプト神(第2弾)シリーズであるヌトとオシリスが究極進化。新エジプト神は登場時から新しいコンボ多色の在り方として注目を集めていたが、曲芸士の登場以降はインフレの波に呑まれ影を潜めていた。

覚醒スキルを大幅に増やし、リーダースキルは据え置き。決して大幅な強化ではなかったものの、イラストが大きく評価されたためか、目立って荒れるようなことはなかった。新エジプト神最後の究極はネフティスで、11月25日の約2ヶ月半後になる。

この頃にはドロップ強化覚醒への評価がそこそこ高まっており、先述した覚醒ヨミを皮切りに5個消しリーダーが普及することにも繋がったと思われる。

57.進撃の巨人コラボが開催

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9月28日、進撃の巨人コラボが初開催。既にブームは去ったと言われつつも、なんだかんだ盛り上がったコラボ。

コラボそのものは5月31日のガンフェスで明言されており、秋という予告通りに開催された。リヴァイやエレンが上方修正された以外に特筆すべき点は少なく、タイトルの割にはぶっ壊れがいなかったことを残念がるユーザーもいたとかいないとか。

58.北斗の拳コラボが復刻

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10月2日、北斗の拳コラボが約9ヶ月ぶりに復刻。ケンシロウとラオウの究極進化が実装された他、ユリアや一部の南斗五車星が追加された。

ユリアは最大7.5倍を出せる光版曲芸士的存在だったのだが、注目されたのはラオウのほうだった。お邪魔や毒を消せる変換、高いステータス、HPと火力を両立した新しい列パリーダーとして話題に。

ラードラの存在により火力だけが取り柄のキャラはあまり相手にされなくなったという背景はあるにせよ、ユリアが大きな話題にならなかった辺り、パズドラのインフレ具合を実感したユーザーもいたことだろう。

59.北欧シリーズの覚醒進化が開始

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10月3日、北欧神シリーズであるフレイの覚醒進化が実装された。覚醒イズイズとトールは先駆けて9月25日に実装済み。

封印耐性を2個持ち、覚醒スキルは非常に強力になったのだが、スキルはかなりピーキーな効果に変更。むしろ弱体化したという意見が多く、否定的な評価も多かった。

その後、リーダースキルとスキルが2回に分けて強化される。それが次に紹介するフェス限と合わせて半耐久パ復興の足掛けとなるわけだから、何がどう転ぶのかは分からないものだ。

60.新フェス限、龍契士(水光)が登場

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10月10日、新フェス限である龍契士、リューネとサリアが実装された。龍契士という肩書はガディウスやティフォンと同じだが、性能は大きく異なる。

時女神と四神をいいとこ取りしたスキルを持ち、覚醒スキルも優秀なHP2倍補正を掛けるリーダー。覚醒イズイズ、覚醒トールとそれぞれ相性が抜群で、一昔前のブブソニパを代表とする半耐久パが本格的に再流行。

エンハンス使用時の瞬間火力はラードラにも劣らず、持ち前の耐久力もあり安定性はかなり高い。

61.星宝の魔窟が登場

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10月13日、新ゲリラダンジョンである星宝の魔窟が登場。すっかりお役御免となった星宝の遺跡の上位互換ダンジョンで、スタミナ50消費でプラス5個確定、しかも実質ポチポチ可能

プラマラの主流だった降臨10倍の超効率をあっさり超え、最高効率は1時間400個。ゲリラダンジョンなのでいつでも周回することはできず、そこは降臨10倍と住み分けできている。

62.ハロウィンイベントが開始

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10月19日、ハロウィンイベントと称してハロウィンガチャが登場。新学期、夏休みに続き秋の季節イベント。

青ソニア、アルラウネ、ライラ、イザナミ、ヴァンパイア、トト&ソティスとあえて少し外したかのようなラインナップが、お祭りといえばお祭りらしい

そんな中、ハロウィンカーリーの登場に驚いた人は多いだろう。性能的には光カーリーの闇バージョンだが、圧倒的なブルジョワ感から狙う人が続出。モンスター購入でも入手可能なので良心的(?)と言えなくもない。

なお、ハロウィンガチャ自体は闇だった。

63.協力プレイダンジョンαが実装

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10月29日、協力プレイダンジョンαが実装された。他のユーザーと協力するパズドラの根本から逸れると言っても過言ではない新ダンジョンに、多くのユーザーは斜に構えていた。

α版ということもあり消費スタミナは0、ドロップや報酬も0。無限回廊的な暇つぶしダンジョンという認識でも問題無いだろう。

前評判は悪かったものの、いざ実装されてみると「思ってた以上に楽しい」という意見が多く、決して悪くはないスタートと言えるだろう。

今後、パズドラはマルチプレイにも力を入れていくらしい。どのように展開されるのかは不明だが、β版の実装が待たれるところだ。

64.メタリット降臨!が登場

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10月29日、新ゲリラダンジョンであるメタリット降臨!が登場。プレイヤー経験値に特化したダンジョンで、従来のランク上げ場所だった機械龍ラッシュを上回るスタミナ・時間効率で、ユーザーを驚かせた。

とはいえ、メタリット降臨はあくまでゲリラダンジョン。ランク上げに熱中するユーザーにとっては致命的で、結局ランク上げの主流は機械龍ラッシュのままなのだった。

65.星機神シリーズが登場

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10月30日、アンタレスやアルレシャなどの星機神シリーズが登場。それぞれ共通したリーダースキル、スキル、覚醒スキルを持つただの色違い。

マシンタイプとしては機導獣・機導龍シリーズ以来で、待望のマシンパリーダーかと思いきやそんなことはなく、イラストにはマシン要素も少なく、マシンタイプとは何かが問われる。

66.旧天使シリーズの超究極・新天使シリーズの究極が開始

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11月6日、天使シリーズであるミカエルの超究極、ロズエルを除く天使(第2弾)シリーズの究極が実装された。

ミカエルは列3になりステータスが大幅に強化。以降、天ルシを除く天使は全員が列寄りの性能になる。

ファミエルなどは全員が6wayになり、なんとか復権。登場時から評価の芳しくなかった新天使シリーズがようやく報われた瞬間だった。

67.サンデーコラボが開始

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11月23日、サンデーコラボが初開催。参加作品は犬夜叉、うる星やつら、うしおととら、烈火の炎、マギの5作品10キャラ。

そこそこビッグタイトルのはずなのだが、特に強力なモンスターがいたわけでもなく、そこそこ使えるキャラが点在する良ガチャ。

ダンジョンの演出は風変わりで、背景はそれぞれの作品の1ページが映る。あれを見て原作に手を伸ばしたユーザーも少なからずいることだろう。

68.悪魔シリーズの超究極・覚醒進化が開始

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11月27日、悪魔シリーズであるアスタロトの覚醒進化が実装された。列3、完全バインド耐性、スキブ2に封印、操作時間延長と無駄のない覚醒スキルは覚醒進化らしい。

悪魔シリーズは究極分岐を持つモンスターと持たないモンスターで分かれ、アスタロトは分岐を持っている方。分岐をしていないベリアルが超究極を果たしたことから、アモンとバアルは超究極、ダルシは覚醒が予想されている。

69.新フェス限、龍契士シリーズ(木)が登場

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11月29日、新フェス限であるシルヴィが実装。これで龍契士シリーズは5属性が揃ったことになる。性能としてはリューネとの色違いで、メイメイとヴェルダンディの中間的存在。

龍契士シリーズが5属性であるのなら、獣魔シリーズも残り3体が登場する日も遠くないかもしれない。

70.ランク250メモリアルガチャが登場

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12月4日、ランク250メモリアルガチャが登場。ランク150ガチャと基本的には同じだが、排出されるモンスターのラインナップは一切被っておらず、比較的新しいモンスターばかりが揃う

ガチャ限を持っていれば持っているユーザーほどガチャは避ける傾向が多く、そうなると新しいシリーズのモンスターは中々手に入らない。微課金ユーザーほど嬉しいプレゼントだったのではないだろうか。

勿論、そうでない人にとっても非常にありがたいイベントだったことは間違いはないだろう。

71.青ソニア、緑ソニアが究極進化

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12月4日、フェス限の龍喚士シリーズである青ソニアと緑ソニアの究極進化が実装。実装から2年以上経っていることから、順当な究極進化と言える。

★6フェス限(笑)と散々な扱いを受けた雪辱を晴らすべく、青ソニアのプラス換算値はベジットを抜いて1位、緑ソニアも3位に漕ぎ着く。リーダースキルは攻撃倍率にかなりの強化を受け、覚醒スキルにも封印耐性などを追加。

フェス限の究極進化も唐突に行われるようで、時女神の究極も近いのかもしれない。

72.ぷれドラ大量発生!が登場

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12月9日、新ゲリラダンジョンであるぷれドラ大量発生!が登場。ぷれドラとは売却時のMPが多めなモンスターのこと。潜在たまドラも登場する。

MP集めダンジョンかと思いきや、多くのユーザーの予想に反して潜在たまドラは確定ドロップだと判明。しかし、これだけ容易に入手可能になるということは潜在覚醒が浸透し、当たり前になるということでもある。それに合わせたダンジョンやモンスターが登場する可能性を考えると、手放しでは喜べない。

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開催期間

2015/12/14(月)〜2015/12/23(水)18:59
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結果発表

2015/12/24(木)18:59を予定

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72のパズドラニュース一覧

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  • 2.新天使シリーズが登場
  • 3.ノエルの合成経験値が2倍に変更
  • 4.ソニア=グラン降臨!が登場
  • 5.リリース3周年イベント開催
  • 6.ゼウス&ヘラ降臨!が登場
  • 7.第3回究極進化アンケート結果が発表
  • 8.親友システムが実装
  • 9.CDコラボが復刻(曲芸士登場)
  • 10.新フェス限、龍契士・獣魔シリーズが登場
  • 11.旧インド神の覚醒進化が開始
  • 12.ベジットが上方修正
  • 13.旧エジプト神シリーズの覚醒進化が開始
  • 14.スフィンクス降臨!が登場
  • 15.私立パズドラ学園が登場
  • 16.アーミル降臨!が登場
  • 17.ファイナルファンタジーコラボが開催
  • 18.四神シリーズの覚醒進化が開始
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  • 22.伝説の空路が登場
  • 23.レアキャラ大量発生!が登場
  • 24.新インドシリーズの究極進化が再開
  • 25.マシンタイプが実装
  • 26.ゼローグ∞降臨!【特殊】が登場
  • 27.第4回究極進化アンケート結果が発表
  • 28.闇カーリー・天狗が究極進化
  • 29.ランク150メモリアルガチャが実装
  • 30.天使と死神イベントが登場
  • 31.降臨カーニバルが登場
  • 32.新フェス限、和の龍喚士シリーズが登場
  • 33.攻殻機動隊コラボが開始
  • 34.極限の闘技場が登場
  • 35.デュエルマスターズコラボが開催
  • 36.ランク999達成イベントが開始
  • 37,機導獣・機導龍シリーズが登場
  • 38.新フェス限、和の龍喚士(光闇)が登場
  • 39.新西洋シリーズの究極分岐進化が開始
  • 40.モンスター購入システムが実装
  • 41.潜在覚醒システムが実装
  • 42.スカーレット降臨!【特殊】が登場
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  • 44.ゴンとキルアが上方修正
  • 45.新和神シリーズの究極が開始
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  • 48.西遊記降臨!が登場+一部降臨が廃止
  • 49.降臨10倍イベントが開催
  • 50.夏休みイベントが開催
  • 51.旧和神の覚醒進化が再開
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  • 53.エヴァコラボが復刻
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  • 71.青ソニア、緑ソニアが究極進化
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