【パズドラ】聖夜のソニアにジングルベル【ヴェル姉は物知り 30】

ヴェル姉は物知り 30

簡単なキャラ紹介

サンタソニア聖夜の赤龍喚士・ソニア

自信過剰でライバル意識が強い。
プライドも高いものだから迂闊にはしゃげない。

青ソニア隔世の蒼龍喚士・ソニア

クールな割にはスクルドと仲が良い。
マシン疑惑を払拭する程度には言葉巧みに。

緑ソニア宿世の碧龍喚士・ソニア

タイプだけでなく性格もバランスタイプ。
夏イベントの日焼け痕が消えて一安心。

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ヴェルダンディのパズドラ相談室

赤ソニア
「……こ、これがそうなのか。これは随分と派手というか、だ、大胆な」
赤ソニア
「いや、しかし夏のウルドに比べれば……奴も同じ気持だったのかもしれないな」

サンタソニア
「んむ。こうだな……思っていたより悪くない」
サンタソニア
「……♪」
緑ソニア
「……」
青ソニア
「……姉さん」
サンタソニア
「!!」

聖夜のソニアにジングルベル

クリスマスイベント

赤ソニア
「……どうした、お前たち」
青ソニア
「いいえただ。楽しそうに、しているから」
赤ソニア
「悪いのか」
緑ソニア
「だってお姉ちゃん、そういうのあんまり興味なさそうだったから。水着のときもハロウィンの時もあんまり楽しそうじゃなかったし……」
赤ソニア
「そんなことはない。私だってその……た、楽しいものは楽しいんだ!何が悪い!」
緑ソニア
「別に何も言ってないのに」
青ソニア
「いいんじゃないかしら。今年はそういうイベント、多かったもの」
赤ソニア
「そ、そうだぞ。もう見て見ぬふりはできないんだからな!」

新学期

新学期スペシャル

赤ソニア
「今年最初の季節イベントといえばこれか。季節とは違う気もするが……まあ、春だからな」
緑ソニア
「私たちは何も関係なかったけどね」
赤ソニア
「そうだな。良くも悪くも平和だった」
緑ソニア
「私は学校行きたかったなー。みんなで勉強は嫌だけど楽しそうだったし」
青ソニア
「来年、行ってみる?」
緑ソニア
「入れるかなあ……アテナちゃんがうるさそう」
赤ソニア
「無理だな。そういえば2学期もあったような気がしたが、あれは何だったんだ?」
緑ソニア
「さあ?伝説の山道に修学旅行に行ったみたいだけど。運動会はやってなかったって」
青ソニア
「文化祭も、なかったみたいね」
赤ソニア
「あまり学園らしいことはしていなかったようだな」

私立パズドラ学園の校歌
これを覚えている人はいるのだろうか?

夏休み

夏ガチャbanner

緑ソニア
「私が出たやつだね」
赤ソニア
「水着自体は以前からあったが、イベントらしいイベントで登場するのは今年からだな」
青ソニア
メタトロンが、騒いでた。そんな記憶しかないわ」
緑ソニア
「うん……なんか、もっと清楚なお姉さんってイメージ合ったんだけど。全然違ってたし」
赤ソニア
「ウルドがその真逆だったな。本人を知っていただけに驚いたが……まあ、言わされたらしいが」
青ソニア
「貴女も、言わされたの?」
緑ソニア
「わ、私?言わされたってわけじゃないけど……だって、ゼローグさんの帽子とマント借りてきたのに浮かれたことなんて言えないもん」
赤ソニア
「恥ずかしくなかったのか?」
緑ソニア
「え、どうして?」
赤ソニア
「なんでって、水着だろう。恥ずかしくないのか」
緑ソニア
「いや水着でしょ。なんで恥ずかしいの?海で水着って普通だと思うけど。楽しかったし」
水着ソニア
「ほら、どう?格好いいでしょ」
赤ソニア
「そういうものか」
水着ソニア
「お姉ちゃんもしかして、海行ったことない?」
赤ソニア
「馬鹿にするなっ、海くらい行くぞ」
水着ソニア
「じゃあ来年行こうよ。3人で、ね?」
青ソニア
「ええ。行きましょう。海、怖くないわよ?」
赤ソニア
「う、いいだろう。水着くらい着てやろうじゃないか!た、ただし着るのは普通のやつだぞ、水着!」
青ソニア
(やっぱり行ったことがないのね……)
赤ソニア
「な、なんだ。言いたいことがあるなら言え」
青ソニア
「いいえ。来年が楽しみ、よ。ふふ」

水着キャラ集合
ガチャは闇。

ハロウィン

ハロウィンガチャのバナー

赤ソニア
「春が新学期、夏が水着、冬がクリスマスときたら秋はまあハロウィン以外にないだろう。お月見は行事とは程遠いからな」
緑ソニア
「まさか私たちから指名されるとは思ってもなかったけどね。ハロウィンはどうだったの?」
青ソニア
「楽しかったわ」
赤ソニア
「む。意外だな。お前こそ、私以上に浮かれた行事を嫌っていそうなのだが」
青ソニア
「好きじゃない、けれど。好きになったわ。最初は怖くて、出たくなかった」
赤ソニア
「そうなのか」
青ソニア
「ええ。まだ、こっちの言葉が苦手で……だから特に、嫌だった。けどみんな、良くしてくれた」
青ソニア
「ハロウィンって、素敵よ。性別も年齢も種族も。言葉も、全部の壁が壊れるの。また来年も、出たいわ」
緑ソニア
「よかったんじゃない?」
赤ソニア
「……まあ、何よりだ」
青ソニア
「ええ。もう、上手に踊れるの」

ハロウィンキャラ集合
ガチャは闇。

クリスマス

クリスマスイベントbanner

青ソニア
「イッショニパーティシヨ」
赤ソニア
「おい」
青ソニア
「あら、ごめんなさい。台詞が恥ずかしくてついカタコトになってしまって」
赤ソニア
「こ、こいつ……」
緑ソニア
「で、誰とパーティしたいの?」
赤ソニア
「誰とでもいいだろう」
緑ソニア
「えっ!?いい、い、いるの?相手が?」
赤ソニア
「そういう意味じゃない!放っておけ」
緑ソニア
「なあんだ……ふうん。その割には楽しそうだけど」
赤ソニア
「楽しくない」
緑ソニア
(さっきと全然違うこと言ってる……)
青ソニア
「ウズウズ、してないの?」
赤ソニア
「していない。私はサンタ狩りをする使命があるからな。そんなくだらないことをする暇はない」
画像
強そうなトナカイ

青ソニア
「あら、そう。なら、私たちは母様と一緒にパーティでも。開こうかしら。ねえ?」
緑ソニア
「うん、そうしよっか。お姉ちゃんはサンタ狩り忙しいみたいだし、私たちの分もスキルマにしてくれるよ」
赤ソニア
「お、おい待て!私は別に、パーティが嫌いなわけじゃないぞ。その、クリスマスがアレなだけで」
緑ソニア
「でもサンタ狩り」
赤ソニア
「そんなもの片手間でできる。パーティに出てサンタも狩る!これで完璧だ」
青ソニア
「あら嬉しい。姉さんと一緒にパーティを開けるなら、最高の夜になるわ。サンタ服で盛り上げて、くれるんでしょう?」
赤ソニア
「なっ……何故そうなる!」
緑ソニア
「だってクリスマスなのに誰もそういうことしないって寂しいでしょ?折角サンタ服あるんだから着ないと。あ、じゃあサンタ狩りの時に服も奪ってきてよ。そしてら私たちも着てあげる」
赤ソニア
「うぐぐ…‥い、いいだろう!サンタの服から靴下まで身ぐるみを剥いできてやる!」
緑ソニア
「ふふっ、そう?じゃあ楽しみにしておくから」
青ソニア
「ええ。母さまのところへ言って、パーティの話をしましょう。みんなも、呼びたいわ」

クリスマスキャラ集合
ガチャは闇。

その後

ソニアグラン降臨

究極前ソニアグラン
「むむ……年も暮れ、儂も忘れられて久しい。そろそろ威厳を衆愚に知らしめる時か」
究極前ソニアグラン
「しかし儂も衰えているのは事実……あぷろーちを変えねばならん。何か良い方法は」
究極前ソニアグラン
「そういえば。あやつがはしゃいでおったのう、クリスマスがどうとか。儂も若いのに倣うがよいか」
究極前ソニアグラン
「となると次は……私立パズドラ学園。畢竟、儂が新入生として入学すればいいんじゃな?」
究極前ソニアグラン
「むふふ、よいのう!これは妙案じゃ!」

緑ソニア
「……」
青ソニア
「……」
赤ソニア
「……母様?」
究極前ソニアグラン
「!!」

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コメント

17 名無しさん約3年前

緑ソニアの日焼け跡…?

16 名無しさん約3年前

グランはほぼ唯一ヴォルスーンを無理なく使えるパーティだと思ってる

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