【パズドラ】ヴェル「なんで私じゃないのよ!」【ヴェル姉は物知り その20】

ヴェル姉は物知り その20

簡単なキャラ紹介

ヴェルダンディ現在の時女神・ヴェルダンディ

パズドラの今に詳しく、生真面目な性格。
水着ガチャの告知でウキウキだったが……?

スクルド未来の時女神・スクルド

お調子者でまだ幼く、知らないことも多い。
幼い頃に岩場で足を切り、それ以来海が苦手。

他のお話
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21【私はソニア。名前はまだ無い】◀次

ヴェルダンディのパズドラ相談室

ヴェルダンディ
「はあ、どうしようかしら。ワンピース型のほうが落ち着いた感じだけれど……折角の水着だし」
スクルド
「迷ってんならビキニにしちゃえば?」
ヴェルダンディ
「それはそうだけれど、やっぱりちょっと、恥ずかしいじゃない?1人で張り切ってマイクロビキニだったりしたら、姉さんに叱られるわ」
スクルド
「かもね。でも海ってそんないいかなぁ、焼けちゃうし。プール行こうよプール」
ヴェルダンディ
「馬鹿な子ね。プールなんて冬でも行けるじゃない。海は夏だけなの、今だけなのよ!
スクルド
「あっそ。まあ好きにしたら?」
ヴェルダンディ
「ええ、そうさせてもらうわ」

スクルド
「あっ。ムラコ呟いたよ。水着ガチャの」
ヴェルダンディ
「本当?まあ見てなさい。うふふ、実はね。時女神が選ばれるってリーク情報が既にあるのよ」
スクルド
「それどこ情報?」
ヴェルダンディ
「イーリアよ。彼女の受けていた密命は水着ガチャの人選だったの。狩り尽くした甲斐があったわ」
※過去の話を参照

ヴェルダンディ
「来るわ!」
スクルド
(時女神ってだけならあたしの可能性もあるよね)

ヴェルダンディ
「……」
スクルド
「……」
ヴェルダンディ
「は?」

【なんで私じゃないのよ!】

何故ウルドが選ばれた?

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※眼鏡バージョンも

スクルド
「すまん、水着期待してたヴェルダンディおる?」
ヴェルダンディ
「すまん、おる。……じゃなくて!何故?どうしてなのよ!まさか姉さんが水着だなんて……というよりもなんなのよこの水着!ビキニがどうとか悩んでたのが馬鹿らしいわ」
スクルド
「っていうかこれ、ウルド姉属性どうするんだろう?水/火になっても全然使い道なくない?
ヴェルダンディ
「そ、そうよ。実用性のない水着なんてあっても仕方ないわ。けれど……これ、全員が水属性なんてこと、ないわよね」
スクルド
「去年は水メタさん1人だったけど、こんだけ人数がいるのに全員が水属性なわけないでしょ。副属性が水になったりするんじゃない?
ヴェルダンディ
「まあ、そうなるわよねきっと。けれど、だとすると尚のこと納得がいかないわ
スクルド
「そもそも火/水だもんね」
ヴェルダンディ
「やっぱり人選がおかしいのよ!」
スクルド
「水/火でもあたしに勝てる理由なんてないけど」
※余談だが、毛利の属性は水/火

何故私ではないんだ?

赤ソニア
「夏らしく、盛り上がっているようだな」
スクルド
「あっ、出たな赤ソニアめ。今のヴェル姉は珍しく傷心なの。あんたに構ってる暇なんてないの」
赤ソニア
「……なんだ、これは。水着のカタログか」
スクルド
「ちょっとやめて。ヴェル姉が1人で舞い上がってウッキウキだったなんて言えないでしょ」
赤ソニア
「いや。むしろ安心した」
スクルド
「なんで?」

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赤ソニア
何故私ではないんだ……ッ
スクルド
「あ、そっか。あんたも負け組だったね」
赤ソニア
「おい。話は聞いていたぞヴェルダンディ」
ヴェルダンディ
「何よ。もういいわよ。私の夏は終わったわ。折角のスタイルチェンジも無意味だったのよ」
※参照
▶17 あなたのボディをスタイルチェンジ
赤ソニア
「哀れだな。少しは姉を祝ってやろうという気持ちはないのか?」
ヴェルダンディ
「ないわ。これは椅子取りゲーム、究極アンケート、いいえ。戦争といっても過言ではないわ。姉だろうと妹だろうとみんな敵よ」
赤ソニア
「……そもそも、だ。主属性が水に変わる可能性がある水着ガチャで私たち3色シリーズから1人を選ぶのが間違っているとは思わないか?」
ヴェルダンディ
「思うわよ。だからこそ、水属性に一切関係ない私が選ばれる予定だったんじゃない!
※あくまでヴェルダンディの予定
スクルド
「じゃあ水着ズオーとかがよかったわけ?」
赤ソニア
「奴は最初から何も着ていないだろう。水着の意味がない」

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※露出度高め

赤ソニア
「まあ、いい。スクルド」
スクルド
「なに?あたしは別に水着なんてどうでもいいから、そんな同類扱いする目で見ないで」
赤ソニア
「もしもの話だが……妹が水/木で、水木の2色陣だったら、どうする?」
スクルド
「HP5000と水属性強化1個あったら仲良くする」
ヴェルダンディ
(青ソニアじゃない)

勝ち組の夏

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ウルド
「しかし、何故私たちが選ばれた?」
緑ソニア
「さあ……よく分かりませんね」
ウルド
「私はあまり乗り気ではないのだがな。……悪い気はしないが」
緑ソニア
「そうですよ、折角の水着なんですから楽しみましょうよっ。パフェだって美味しそうに食べてたじゃないですか」
ウルド
「あれは撮影用だ。貴様こそ、随分と海賊のイメージに凝っていたようではないか」
緑ソニア
「うん。あっ、そうだ帽子とマント返さなきゃ。ゼローグさんに怒られちゃう」

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※似てるけどちょっと違う

ウルド
「そうか。私はもう暫くここで時間を潰す。また、当日にでも会おう」
緑ソニア
「うん、それじゃあまたね」
緑ソニア
「……あっ」
ウルド
「どうした?」
緑ソニア
「姉さんがすごく水着楽しみにしてたの思い出して……帰れなくなっちゃった」
ウルド
「……そうだな。選ばれた側もただでは済まん」

その後

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アテナ
「あ、あの!」
スクルド
「なに?今日は相談室閉店。また来週」
アテナ
「私、降臨キャラで水着確定だって風の噂で聞いたんですけど!発表まだなんですか!」
スクルド
「そうなの?サングラスを外したのが悪かったんじゃない?
アテナ
「……私、神に戻ります!」
スクルド
(みんな馬鹿になってる……)

他のお話
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コメント

1 名無しさん約3年前

毎回楽しみにしてます。 お忙しい中更新大変でしょうが頑張って下さい(^^)

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