【星のドラゴンクエスト(星ドラ)】最強のボスを攻略した感想!【裏神様編】

星ドラ(星のドラゴンクエスト)の最強のボスであるかみさまチャレンジ裏9段の神様を攻略した感想を記載した記事です。実際に攻略したときの装備や立ち回り方、神様を攻略する上での大事なことや、個人的な感想などを中心に掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

この記事は、個人の主観が中心のコラム記事です。ボスの攻略記事よりも、具体的なものを掲載しておりますが、個人的な見解や局所的な要素などが多い記事ですので、あくまでも参考程度に捉えてください。

また、裏9段の神様の攻略法や星ドラの専門的な知識を知っている上級者向けの記事となっていますので、ご了承ください。

「かみさま(裏9段)」の攻略方法

通常の9段の神様と比べると?

神様の登場

立ち回りが難しい

ガードのタイミングが特に難しい

裏9段の神様は通常の神様よりも立ち回りが格段に難しいボスです。立ち回りが難しい一番の原因は、ガードのタイミングです。通常の9段の神様も裏9段の神様も通常行動をガードする必要があるボスですが、前回は天空の盾★があれば、早めにガードしてしまっても自動回復切れによるCTチャージでリカバリーが効きました。

しかし、今回はルビスの盾★が推奨のため、リカバリーが効きません。その上で画面右側のスキル攻撃のタイミングを把握しながらガードをする必要があるため、ガードのタイミング1つで全滅してしまうことがあるといえるほど、ガードのタイミングが重要になります。

ゲージ跨ぎも難しい

通常の神様はHP全快の状態でゲージを跨がずとも装備とバフのかかり具合によってはゲージを跨いでも良かったのですが、裏9段の神様は現在の装備ではブレス耐性を十分に取れないため、HP全快の状態でなければゲージ変化攻撃で死にます。このHP調整も非常に難しく、装備次第ではガードをした状態でゲージを跨がなければならなくなります。

攻略までの挑戦回数は少ない

デバフを入れる必要がない

通常の神様は超低確率のすばやさダウンを入れるまでクリアが難しいボス(現在は必須という程ではない)だったのですが、裏9段の神様は混乱や通常攻撃の集中などの運要素はもちろんありますが、通常の神様程ではありません。

攻略までの挑戦回数は人によっても変わってしまうとは思いますが、立ち回りに慣れていけば、跨げるゲージも多くなり、ゲージ毎に自身の攻略が段階的に上がっていきます。通常の神様はすばやさダウンの入り具合で跨げるゲージも大きく変わりましたが、裏9段の神様のゲージを跨げるかどうかは自身の編成や立ち回りによる部分が大きいです。

最強のボスを攻略した感想!【神様編】

神様を攻略する上で大事なこと

まずは装備や職業

裏9段の神様を攻略する上で、まず重要なのは装備です。立ち回りも重要ではありますが、裏9段の神様に有効な装備が少ない現状では、装備やスキル構成によって立ち回りが大きく制限されてしまいます。1つ装備を変えたら劇的に立ち回りやすくなったり、職業を変えたらかなり安定した等、装備や職業によって立ち回りが変わってしまう部分が裏9段の神様には多く存在します。

目標はイオ耐性30%・全ブレス耐性44%・混乱84%

裏9段の神様には目安程度ですが、HP400以上の職業でイオ耐性30%以上、全ブレス耐性44%以上、混乱84%以上を確保すれば有利に立ち回ることが出来ます。この耐性値は、だいばくはつをノーガードで受けやすく、ノーガードでゲージ変化攻撃を耐えられ、混乱にならない程度の耐性値です。

上記の耐性の中でもブレス耐性を上げることが重要です。ブレス耐性は44%でも足りないと言える程です。

立ち回りではガードが最も重要

画面右側のスキルを警戒しながら通常攻撃をガード

裏9段の神様と通常の神様は、通常攻撃をガードする立ち回りは変わりませんが、最大の違いはガードのタイミングです。裏9段の神様には、画面右側のスキルを警戒しながらガードをする立ち回りをしなければなりません。特に、今回はスキル攻撃のいてつくはどうを警戒しながら偶数ターンのドルマータを確実に呪文無効状態で受ける必要があります。

また、メダパニダンス前にガードをして混乱状態になってしまうとそこから全滅してしまうことがあるほど、ガードのタイミングは極めて重要になります。

ルビスの盾★は通常行動を誘発できる

ルビスの盾★の立ち回り上のデメリットはガードでキャラ毎のターンを消費してしまうとCTがたまらないことが挙げられますが、逆を言えば通常行動を即座に誘発できるというメリットにもなります。通常行動を誘発する立ち回りは、ターン数を気にしすぎる必要がない編成では有効な立ち回りといえます。

具体的には、偶数ターンのいてつくはどうが4人目の通常攻撃で溜まり切るかどうかが怪しい場合、わざとガードをして通常攻撃を誘発すれば、いてつくはどうを通常行動後にずらせます。神様のだいばくはつや天地変動をノーガードで受けたくない場合、わざと全員ガードをし、神様の通常行動を誘発し、神様の通常行動時間でそれらのスキルが溜まりきれば、スキル攻撃と通常攻撃を同時にガードで受けられるというメリットに繋がります。

しかし、CTがたまらないというデメリットにより、使いたいスキルのCTがたまらず立ち回りのサイクルが崩れてしまうということがあったり、自動回復系のスキルを入れているとうまくいかない事もあるため、通常行動前のガードはリスクが伴います。

敗因の分析をしよう

裏9段の神様の攻略はデバフを入れる必要がないため、段階的に進んでいきます。開幕の立ち回り方が決まったら、青ゲージをどう対処するか、青ゲージの燃焼解除までが安定したら黄ゲージ跨ぎまではすぐだと思います。そして、黄ゲージまで安定したら、ラスゲまで安定していけるようにと、段階的に攻略が進んでいきますので、敗因を1つ1つ分析していきましょう。

運要素と割り切った部分は仕方がない

裏9段の神様の攻略は現在、運がどうしても絡みます。状態異常の混乱による運や、通常攻撃の集中が運要素として挙げられます。紋章でゲージ変化攻撃の受ける状態異常の調整を行っていない場合はそこも運要素になります。

どのような準備をしたのか?

挑戦回数は80回以上

裏9段の神様ラスゲ全滅時の画像

ラスゲに到達できたのは8回程度

筆者は神様をクリアするまでに約80回以上挑戦しました。80回以上挑戦した中で神様のラスゲに到達できた回数は8回程度です。偶数ターンのいてつくはどう前にガードをして全滅等、1回のミスで全滅することも多かったです。

筆者の編成はラスゲに至るまでが難しい編成だったため、編成によってはラスゲ到達以降が難しくなる場合もあると思います。実際、良い状態でラスゲを跨げた1回でクリアすることが出来ました。

武器と職業編成の紹介

武器名 完凸時のスキル構成
黄金竜の槌+黄金竜の槌+
(グラディ)





ルビスの弓+ルビスの弓+
(まもマス)





ルビスの扇ルビスの扇
(まもマス)




黄金竜の槌+黄金竜の槌+
(海賊)





※上記の武器とスキル構成でクリアしたという参考例で、おすすめスキルというわけではありません。

上記の武器構成の良い点と問題点

上記の武器構成の最も良い点は、火力の高さです。ルビスの弓+を入れた編成は、神様攻略の上でコンボを繋げた火力上昇にも期待ができる編成であり、神様攻略時は7ターンと、ターンにも余裕がありました。もちろん、ラスゲの突破力に関しては問題ありません。

しかし、ルビスの弓+では回復力が足りないという問題は大きいもので、燃焼ダメージからの復帰が難しい、装備が揃っていてもゲージ跨ぎは更に難しいなど、問題点も大きなものでした。

変えた方が良いスキルもある

筆者は上記のスキル構成で挑戦していましたが、実際には持っていない事が原因でセットできなかったスキルやそもそも改善できる要素があります。例えば、ルビスの扇の聖王のまいは聖王の恵みの方が良いです。サブスロットの天からの神撃は水竜の一撃の方が良いです。

竜巻しょうかんを入れるかどうかはルビスの弓+にコンボキャノンをセットする場合、一長一短ではありますが、耐性調整をすれば竜巻しょうかんは不要だと思います。コンボキャノンを起点にした攻撃をする機会が少なく、コンボキャノンでコンボを繋げなくともこだまする光撃や神撃の祈りで自身でコンボを繋げることも可能だからです。しかし、筆者はそもそも紋章でゲージ変化攻撃の耐性調整をしていなかったため、筆者は入れていました。

コンボキャノンは降臨黄金竜聖風の豪矢があればそちらも良いと思います。

細かいスキルの解説

上記のスキル構成は細かく考えて編成しました。上記の様に持っていないからセットできていないスキルもありますが、武器毎のより詳しい解説は下記を参考にしてください。

武器毎のスキル構成の解説
武器名 完凸時のスキル構成
黄金竜の槌+黄金竜の槌+
(グラディ)





黄金竜の槌+の神撃の祈りが2積みの理由は、神撃の祈り1つではいてつくはどう後に神撃の祈りが溜まっていないケースがあったことと、回復力を補うという意味でも神撃の祈り2積みが最適だと判断したからです。神撃の祈り1つでも十分回すことは可能ですが、2つセットすることで1つを予備として燃焼ダメージ時の回復にも回すことができるメリットは大きいものでした。

武器名 完凸時のスキル構成
ルビスの弓+ルビスの弓+
(まもマス)





まもマスがベホマラーではなくベホイムをセットしている理由は、まもマスは物理職よりも回復力が劣るからです。物理職は神撃の祈りを2積みしていることもあり、自己回復のみで十分自身の回復が追いつくことに比べ、まもマスは回復力が足りないため、自己回復を優先してCTの軽いベホイムをセットしていました。

コンボキャノンは火力上昇用のスキルですが、降臨黄金竜や聖風の豪矢にしても良いと思います。神様にダメージを与える際にコンボキャノンを使わずに攻撃しにいくという展開も多々ありました。

こだまする旋律+突撃の歌ですばやさ2段階上昇に出来ますが、突撃の歌を2つセットしている理由は、常にすばやさ2段階上昇をキープするためです。いてつくはどう→ボミオスですばやさ1段階低下になってしまった場合のケアやボミオスによるすばやさ1段階低下も、突撃の歌2なら防ぐことが可能でした。

武器名 完凸時のスキル構成
ルビスの扇ルビスの扇
(まもマス)




ルビスの扇にベホマラーを1つセットしている理由は、スキル攻撃を受けた際の回復やゲージ跨ぎ時の回復です。ゲージ跨ぎが神様の通常攻撃後になることも少なくはなく、回復を入れなければゲージを跨げないという展開も多々ありました。ベホイムをセットしている理由は、ルビスの弓+同様まもマスは物理職よりも回復力が劣るからです。

聖王のまいは、最初のゲージ変化攻撃「かみの紅蒼玉」の軽減です。それ以外で使うことがなかったため、聖王の恵みに変えたかったというのが本音です。喜びのまいでも良いかもしれません。

こだまする旋律はルビスの弓+を装備しているまもマスにかけます。いてつくはどう直前でかけるというよりも、隙があればこだまする旋律は使用しました。

武器名 完凸時のスキル構成
黄金竜の槌+黄金竜の槌+
(海賊)





上記の装備は踏破者の幻として登場した助っ人枠です。筆者にとってはこれ以上にない完璧なスキル構成だと思って採用しました。職業は海賊よりもグラディエーターの方が良いと言われたり、グラディエーターよりも海賊の方が会心ダメージが上がるから良い等様々な意見はありますが、筆者としては海賊が1人いれば通常行動順の把握が楽になるのが最大の魅力だと思います。

これは筆者の立ち回りがあまり上手くないから魅力に感じる要素でもありますが、1ターンが長くなり、味方の通常行動順を忘れてしまった時に海賊の通常攻撃を基準に、ガードの判断が下せるのは非常に助かりました。乱数等により海賊が他職より早く行動することもありますが、1つの基準があるというのは心強い限りです。

防具と職業と紋章の紹介

防具と紋章では、イオ耐性30%以上、全ブレス耐性44%、混乱84%以上を確保することを重要視しています。

紋章

裏9段神様で実際に使っていた紋章セット

紋章は全キャラを画像のような構成にしました。「神の紅蒼玉」の調整は氷ブレスを上げることで行っていますが、「かみの闇光玉」の調整は行っておりません。

しかし、全滅パターンのほとんどがまもマスが封印状態になり回復できずに死亡等、「かみの闇光玉」で受ける状態異常の調整をしていない事が原因でした。回復力に悩む編成のため、少しでも被ダメージ量を軽減しようとしましたが、補助職は闇ブレス、回復職は光ブレス耐性を上げた方が良かったです。

キャラその1

防具
裏9段神様で実際に使っていた防具セットその1

キャラ1は上記の防具を装備していました。兜がルビスの兜★なのは、はぐメタの兜を1つしか持っていなかった事が原因です。鎧下のローズクイーンドレス下は非常に活躍し、時々リベホイム・強が発動したため、まもマスの回復が間に合いゲージを跨げるようになるという展開も多く、ブレス軽減系の代用防具としては非常に有効だと感じました。

初めは精霊王の羽衣下だったのですが、筆者の編成の場合、時々ピオリムが発動して役に立つ状況が少なかったため、ローズクイーンドレス下に変更しました。

りせいのリングは回復魔力を上げたかったのではなく、HP+弱を持つものを人数分確保できていなかったからです。

キャラその2

防具
裏9段神様で実際に使っていた防具セットその2

キャラ2は50回程度スパスタで挑戦していましたが、上記の兜をルビスの兜★に変えても、ゲージ変化攻撃のダメージは低乱数を引かなければノーガードでは死にます。低乱数を引く運にかけたり、ゲージ跨ぎ時はガードをしたりと立ち回りで工夫をしようとしたのですが、ゲージ跨ぎをノーガードでも耐えられるHPがあるまもマスに変えた方が格段に安定しました。

スパスタを編成するとなると、キャラ3の様な裏9段の神様に最適正の装備が必要になると思います。

キャラその3

防具
裏9段神様で実際に使っていた防具セットその3

キャラ3は最も凸数が少ない代わりに理想的な装備をしています。しかし、神撃の祈り2積みのグラディエーターは自身の回復力が高いため、まもマスと比べても圧倒的に死ににくくなります。

黄金竜の冠★は黄金竜の天撃・強が発動して予期せぬゲージ跨ぎを起こしてしまうというデメリットはありますが、ラスゲで発生するメリットを考慮しての採用です。

キャラその4

裏9段神様で実際に使っていたキャラその4

キャラその4は助っ人枠です。踏破者の幻として登場された方ですが、この方が出るまで更新を続けるほど筆者にとっては武器に関しても防具に関しても理想の装備でした。

この方には感謝しかありません。誠にありがとうございました。

実際に使った道具

せかいじゅのしずくせかいじゅのしずく せかいじゅの葉せかいじゅの葉 星霊樹の果実星霊樹の果実 天使のなみだ天使のなみだ

上記の道具は裏9段の神様戦で実際に使った道具です。せかいじゅのしずくとせかいじゅの葉はほぼテンプレ通りです。星霊樹の果実と天使のなみだは、特やくそうと天使のすずを使っていましたが、自身の編成は回復力が足りず、ラスゲ到達前に特やくそうと天使のすずが5個以上余っている事が多かったため、星霊樹の果実と天使のなみだに変更しました。

道具を星霊樹の果実と天使のなみだに変えた結果、ゲージを跨ぐ際のHP確保もしやすくなりました。

道具のCTも管理しよう

神様のだいばくはつやメダパニダンスを警戒すると、どうしても道具は使わない立ち回りになってしまいがちです。条件に道具の覚醒があるため、道具は本来積極的に使った方が良いのですが、メダパニダンスやだいばくはつ時に混乱になってしまったが道具が使えないというのは最悪のケースの1つです。したがって、裏9段の神様には、道具CTの管理まで必要になります。

しかし、道具込みで立ち回れると回復面が非常に安定するため、道具を使う立ち回りも挑戦していく中で練習すると良いと思います。筆者は通常攻撃をガードした後、かみのせんこくを受けた仲間の回復等で使うのが基本でしたが、だいばくはつやメダパニダンスのCTが50%程度溜まったら道具の使用は控える様にしていました。

どのような立ち回りをしたのか

裏9段のかみさま討伐時のターン数

その1:徹底的に神様の通常攻撃をガード

かみのせんこくを受けるまでガードは解除しない

裏9段の神様戦で最初から最後まで意識し続けたのは、通常攻撃をガードし、かみのせんこくを受けるまでガードを解除しないというものでした。この立ち回りは水や青ゲージでは通常攻撃が1人に集中することが無いため、意識しすぎる必要はありませんが、黄ゲージ目以降は必須の立ち回りになります。

筆者の場合、回復力が低い編成であったこともあり、はじめから最後まで意識し続けました。

ガードのタイミングは画面右側のスキルを意識

筆者はガードのタイミングは画面右側の「メダパニダンス」と「いてつくはどう」によって決めていました。偶数ターンでいてつくはどうが来る場合いてつくはどう後に、そろそろガードのタイミングだと思った段階でメダパニダンスを受けてしまう場合は、メダパニダンスの演出中にガードをしていました。

しかし、実際にはいてつくはどう後のガードを失敗すると敗北に直結するため徹底していましたが、メダパニダンスは意識が抜けてしまう事が多く、運要素と割り切ってしまうことも多かったです。

その2:4人全員通常攻撃をしたらガード

筆者は4人全員が通常攻撃をしたらガードをするようにしていました。ルビスの盾★のデメリットは正しく活用すれば、スキル攻撃と通常攻撃を同時にガードで受けられるようにできるというメリットに変えられますが、4人が通常攻撃をしたタイミングでガードをすればスキル攻撃も同時にガードできたり、ガードを早めてしまうと本来使いたかったスキルが使えなかったり、神様の通常行動中に神様のスキル攻撃が溜まりきらず全滅してしまったりと、後々不利になってしまう展開も多かったです。

しかし、この立ち回り方をした方が良かったと思うケースもありますので、一長一短です。

スキル攻撃は基本ノーガードで受ける

筆者の立ち回り方の場合、だいばくはつや天地変動は基本ノーガードで受けます。神様の通常攻撃は長いため、通常攻撃をガードすればだいばくはつや天地変動も同時に受けられるという展開も少なくはなかったのですが、ノーガードで受けなければならないこともあります。

ノーガードで受けてしまうため、回復力が足りなくなったという考えも正しいため、良い立ち回りかは定かではありません。

その3:ゲージ跨ぎ後にせかいじゅのしずく

筆者はゲージ跨ぎ後にせかいじゅのしずくを使っていました。しかし、回復力が足りない編成のため、ゲージ跨ぎ後即座に使うのではなく、ゲージ跨ぎ後スキルの溜まり具合などを考慮し、立ち回りで温存出来ないかと一度考えてから判断するという様に、道具画面で一度長考していました。

温存できるのであれば温存した方が良いのですが、ラスゲ跨ぎ後はせかいじゅのしずくを使わないと割り切っていたため、せかいじゅのしずくは積極的に使っていました。

天地変動を受けるまで若干耐久する時も

神様のスキル攻撃「天地変動」を受ければ、次は暴風神域のため、攻撃のチャンスになります。暴風神域は溜まり切るのが早いスキルですが、回復や攻撃のチャンスでもあるため、暴風神域を溜めるまでにゲージを跨げる様に神様のHP調整をするということも出来ればしていました。

その4:開幕から燃焼解除まではパターン化

筆者は水ゲージ跨ぎ〜燃焼解除までの立ち回りをある程度決めていました。筆者の武器とスキル構成だからこそできる順序のため、参考になるかはわかりませんが、気になる方は下記を御覧ください。

実際に自身で立ち回るときも、燃焼解除までをパターン化することをおすすめします。

開幕〜燃焼解除までの立ち回り方

開幕はこだまする旋律→神撃の祈り→神撃の祈り→こだまする旋律がかかった突撃の歌、その1行動後こだまする光撃を水竜の一撃持ちにかける。更に1行動後(開幕でスキルが発動すれば1行動せずとも繋げられる)、コンボキャノン→天からの神撃→こだまする光撃がのった水竜の一撃→(ここまでの間に黄金竜の天撃・強が発動したら聖王のまい)→ルビスのいかづち→天からの神撃→水竜の一撃とコンボを繋げ、黄金竜の天撃・強が発動しなかった場合は聖王のまい。

その2行動後全員ガードでだいばくはつとメダパニダンスと通常攻撃~かみのせんこくまで受ける。その後、物理職がゲージを跨げる程度のHPを道具のみで確保できるのを理想とし(無理な場合はベホマラーやベホイム)、助っ人の天からの神撃でゲージ跨ぎ(跨げない場合は竜巻しょうかんでコンボ)。

その後、すぐに天地変動を受けてしまうため、無理な行動はせずもう一度ガード(ベホイム等でHPを調整しながら通常行動やスキルを使う事でガードのCTをため直す)。その後、天地変動前後でしずくを使い、いてつくはどうを受けたら即座に神撃の祈り→神撃の祈り→こだまする旋律→突撃の歌で攻撃に転じ、攻撃を終えたら、味方の通常攻撃を待ち、いてつくはどう後ガードで2ターン目の通常行動を受けます。

これが、開幕から燃焼状態中の基本的な流れになります。この立ち回りで大体青→緑のゲージ跨ぎ直前までいきます。

燃焼状態中の行動は、聖王のまいを入れられたかどうかやダメージの乱数、開幕の流れによっても変わってしまうため、臨機応変に対応していました。はじめの総攻撃で黄金竜の天撃・強が発動すると、ゲージをそのまま跨いでしまいますので、ゲージ変化攻撃を受けたらHP量に注意しつつ即座にガードをし、だいばくはつをせかいじゅのしずくを使って受け、メダパニダンスの混乱は運次第のように、開幕だけでも何パターンか立ち回りが分かれますが、燃焼解除までは立ち回り方をある程度決めていました。

その5:青→緑ゲージ跨ぎ後は基本通り

筆者の編成は基本的に回復が追いつきませんので、青→緑のゲージ変化攻撃「かみの闇光玉」は、せかいじゅのしずくを使って復帰します(回復がうまく回れば使わないこともある)。後は、4人が通常行動をしたらガードし、かみのせんこくまで受けたら、物理職はスキル攻撃(いてつくはどう後なら神撃の祈り)でガード解除、まもマスはベホイムやベホマラーで回復し、足りていなければ道具(いてつくはどう後ならこだまする旋律と突撃の歌)といった様に立ち回ります。

味方の通常攻撃が2回入ったらガードにカーソルを合わせにいきますが、こだまする光撃を使っていたり、CT滑り(通常攻撃以外の要因によるCTチャージ現象)が発生してガードが間に合うと判断した場合は、攻撃を優先しました。

その6:緑→黄は燃焼の復帰は逆襲の光で

緑→黄の「かみの紅蒼玉」で、逆襲の光を使い、黄ゲージのスキル攻撃の対処や燃焼ダメージによる死亡を防ぎました。いてつくはどう後のボミオスからの復帰よりも回復を優先するために逆襲の光を使う事が多かったです。というのも、最後のせかいじゅのしずくはゲージ跨ぎ直前で使用するためです(実際にはラスゲ跨ぎ直前までにしずく全消費してしまう)。

しかし、戦闘中盤でルビスの弓+装備のまもマスが死んでいると、逆襲の光がたまりませんので、まもマスの生存は必須事項になります。

怒涛の神撃でゲージ跨ぎを狙っていた

筆者の立ち回りは仲間4人が通常攻撃を行えるように立ち回っていきますが、黄ゲージあたりで物理職のガード解除がしにくい展開になることが多かったため、怒涛の神撃でガードを解除することが多かったです。そして、黄ゲージから怒涛の神撃込みで削り、ラスゲ突破の状態を作れるならば怒涛の神撃でゲージを跨ぐのが一番良いと考えていました。

ゲージ変化攻撃を怒涛の神撃で跨ぐことが出来れば、コンボキャノンからのスキルラッシュでラスゲは一気に削り切ることが出来ます。実際のクリア時もこの立ち回りを行っていましたが、実際には予期せぬゲージ跨ぎを招く原因にもなり、物理職の通常行動順はほぼ最後のため、ゲージを跨いだ後は神様の通常攻撃直前になるという大きなデメリットもありましたので、推奨するような立ち回り方ではありません。

もし、黄ゲージで怒涛の神撃を使う場合は、神様のHP調整に気をつけましょう。

その7:ラスゲは状態をつくったら一気に突破

ラスゲは物理職のどちらかにこだまする光撃がかかっており、ルビスの弓+と物理職2人が生き残れるのであればゲージを跨ぎます(ルビスの扇はラスゲ跨ぎ前にこだまする光撃を物理職にかけたならラスゲ跨ぎ時に死んでも良い)。前述の通り怒涛の神撃で跨ぐようにしていましたが、スキル攻撃を使う場合(こだまする光撃がかかっていない方で)はもちろんあります。ゲージを跨ぎ、かみのしれん後に道具を使い(行動を埋めるため)、竜巻しょうかんを使った後、コンボキャノンから総攻撃に転じて倒しきります。

ラスゲは通常攻撃はもちろん、スキル攻撃を受ける前に倒すのが目標です。このため、ゲージ跨ぎは暴風神域前後が理想です。せかいじゅのしずくをラスゲで使えるような立ち回りをしていないため、ラスゲで攻撃を受けることは想定していません。

プレイ中に注意したり意識した事

通常行動順の把握

1ターンがかなり長い

裏9段の神様の筆者の武器構成は、色々な要因でCTチャージが発生するため、1ターンが長くなります。したがって、通常行動の順番を忘れやすい編成になります。通常攻撃をした回数を覚えられるのが一番良いのですが、実際には緊張感などで忘れる事が多かったです。

しかし、海賊を編成していたため、海賊が通常攻撃をしたらガードだという意識(乱数によって海賊が最後ではない場合もありますが…)を常に持ち続けていました。

CTチャージが発生する要因を1つ1つ整理しよう

通常行動の順を見失わないためにも、いわゆるCT滑り(通常攻撃以外のCTチャージが発生する現象)を1つ1つ整理しました。筆者の編成では、こだまする旋律と光撃消費時、神撃の祈りの会心の一撃消費時、燃焼ダメージと、発動していたら時々リベホイムの効果切れ時が対象になります(ターン経過によるバフ切れも対象の1つですが、基本的にバフが切れることはありませんでした)。

神撃の祈りとこだまする光撃がかかったスキル攻撃を使えば、そこから更に自身でコンボが繋げられる程のCTが溜まりますので、CT滑りを活かしきろうとしていました。

緑→黄ゲージ以降はダメージが上昇?

裏9段の神様の緑→黄ゲージ以降のゲージ変化攻撃で(2回目のかみの紅蒼玉やかみの闇光玉)高乱数を引くことが多かったです。実際にダメージ量が上がっているのかもしれませんが、黄ゲージ跨ぎ以降はゲージ跨ぎ時のHPには特に気を使っておりました。

メダパニダンスの警戒を諦めた

筆者は立ち回りが上手くない

筆者は立ち回りが上手くありません。偶数ターンのいてつくはどうは全力で警戒していましたが、メダパニダンスを警戒したガード(混乱状態にかかり切る前にガードをする事)は途中から諦め、メダパニダンスで混乱になるのは運要素としました。長く戦っていたため集中力が途切れてしまったというのもありますが、メダパニダンスの対処をしようとすると、他の事に意識が向きにくくなったためです。

もちろん、出来るのであればメダパニダンスを警戒したガードはした方が良いです。

裏神様を攻略した感想

神様クリア時の画像

慣れが最も重要なボス

裏9段の神様に初めて挑んだ時は、今回の開催では無理だろうなと思いましたが、挑戦を重ねるに連れて、黄ゲージまで跨げるようになり、ラスゲまでなんとか到達でき、攻略に繋がりました。裏9段の神様は立ち回りが難しいボスですが、立ち回りに慣れていけば、どの時にどうするべきか等の立ち回りが具体的にわかっていきますので、慣れは重要だと思います。

慣れすぎるのもほどほどに

筆者の行った攻略は今思えば、装備がある程度揃っている割には運に期待しすぎていると、反省しております。立ち回りに慣れた結果、自身の装備や職業編成で満足した事が原因です。

すでに色々な装備や編成でクリア報告がある

裏9段の神様はすでに色々な編成でクリアされています。神様がクリアできないという方は踏破者の幻の装備も参考に装備を考えるのも良いと思います。しかし、紋章で細かく調整をしている方もいますので、装備のみではなく紋章まで見ることをおすすめします。

筆者も踏破者の幻で物理職に黄金竜の鎧上を装備させていた人を見つけた時は、驚かされました。物理職は神撃の祈りを使って攻撃していくため、ガード継続の解除は容易ですし、黄金竜の鎧上を装備させれば、ゲージ跨ぎも楽になります。他にもイベント装備で代用して攻略されている方もいます。

筆者の使っていたルビスの弓+も、星神の円盤ルビスの扇星神の鞭等様々な武器に変えて攻略されています(今では星神の円盤が最も主流の攻略法です)。中には物理職1人の構成でクリアされている方もいます。

ルビスの弓+の編成は推奨ではない

神様を実際に攻略できる武器構成は色々ありますが、ルビスの弓+を使った立ち回りは難しい方だと思います。特にまもマスのHP管理が難しく、足りない回復力を逆襲の光や火力で補うためにまもマスが生き残らなければならないのですが、物理職以上にまもマスがゲージ跨ぎ時等で死にやすいため、ルビスの弓+まもマスの生き残りが立ち回り上の1つの制限になっていました。

3月には黄金竜やルビス装備ガチャが来る傾向がある

例年3月には黄金竜やルビス装備ガチャが復刻する傾向にあるため、今年は星神装備ガチャも交えて、神チャレの開催期間に裏9段の神様に有効な装備を手に入れられる可能性があります。

1回目開催時から考慮すると裏段位の方が簡単

3回目開催時から神様チャレンジに挑戦する場合、裏段位の方が難しいのは確かなのですが、1回目開催時から挑戦してきた筆者の体感では、裏9段の神様よりも2回目開催時の神様の方が難しいと感じましたし、裏8段以下も1回目開催時の通常段位の方が難しいと感じました。

装備の揃い具合などによっても変わると思いますが、裏段位のボスは運要素が高いというボスが少ないため、通常段位よりも裏段位の方が簡単だったという印象があります。

まとめ

以上、裏神様を攻略した感想!でした。この記事が裏9段の神様をクリアできなかったり、挑戦しようとする人の参考になれば幸いです。筆者のその認識は確実に間違っている!本当はこうした方が良いんじゃないか?などの意見があれば、時間はかかってしまうかもしれませんが、確認して修正しようと思いますので、コメント欄にコメントをお願いします。

「かみさま(裏9段)」の攻略方法

かみさまの関連情報

かみさまチャレンジのバナーかみさまチャレンジイベント情報

かみさまチャレンジイベント助っ人募集掲示板

かみさまチャレンジ2関連

裏初段のアイコン裏初段 裏2段のアイコン裏2段 裏3段のアイコン裏3段
裏4段のアイコン裏4段 裏5段のアイコン裏5段 裏6段のアイコン裏6段
裏7段のアイコン裏7段 裏8段のアイコン裏8段 裏9段のアイコン裏9段

かみさまチャレンジ関連

3級のアイコン3~9級のボス攻略 2級のアイコン2級のボス攻略 1級のアイコン1級のボス攻略
初段のアイコン初段のボス攻略 2段のアイコン2段のボス攻略 3段のアイコン3段のボス攻略
4段のアイコン4段のボス攻略 5段のアイコン5段のボス攻略 6段のアイコン6段のボス攻略
7段のアイコン7段のボス攻略 8段のアイコン8段のボス攻略 9段のアイコン9段のボス攻略

コラム一覧

コラム記事一覧を見る

コメント

40 名無しさん約5ヶ月前

>>39 メイメイでクリアさせてもらった。メイメイって3キャラともメイメイなのか?今まで野良で見かけたことない名前だな

39 名無しさん約5ヶ月前

>>38 わかるw 混乱運以外にもブレス弱を引き続ける運も必要

    いいね機能

    コメントを「いいね」すると保存できるよ。
    会員登録でいろんな機能が使える!

    記事・書き込みへのご意見はこちら
    記事・書き込みへのご意見
    ゲームエイトをご利用いただきありがとうございます。
    記事をより良くしていくために、「最強のボスを攻略した感想!【裏神様編】」に関する間違いの指摘やご意見、感想などを募集しています。
    不具合のご報告の際には、どのような状況でどのような症状が起きたかを可能な限り詳細にご記入ください。
    Show?1541060590

    攻略メニュー

    権利表記

    トップへ戻る