【星のドラゴンクエスト(星ドラ)】よく比較されるスキルを考察してみた

星ドラ(星のドラゴンクエスト)において、どっちの方が良いのか?と比較されるスキルについて考察した記事です。秘剣ギガブレイクと超ギガブレード、聖王のまいとたたかいの歌、アークブレイドとたたかいの歌の比較考察をしていますので、気になる方はチェックしてみてください。

記事ではスキルそのもの優秀さよりも、立ち回りに関する考察をしていますので、スキル同士の優劣を決めた記事ではありません

秘剣ギガブレイクと超ギガブレード

基本情報

スキル名 スキルレベル最大時の効果
秘剣ギガブレイク秘剣ギガブレイク 【効果】
威力650%のデイン属性攻撃 対象:敵1体
【CT】
20秒
【威力/秒】
32,5(%)
超ギガブレード超ギガブレード 【効果】
威力430%のデイン属性攻撃
30%の確率で威力670%のデイン属性追加攻撃
対象:敵1体
【CT】
15秒
【威力/秒】
約42(%)

CTに対する威力の期待値は「超ギガブレード」

秘剣ギガブレイクと超ギガブレードでは、超ギガブレードの方が結果的に与えられるダメージが高くなりやすく、超ギガブレードの追撃の発動する確率が下振れても、10回に1回でも発動すれば、秘剣ギガブレイク以上に火力が出ます。

※戦闘中に追撃が発動した確率が約8.6%で、秘剣ギガブレイクの威力/秒と同じ値になります。

安定感は秘剣ギガブレイク

超ギガブレードを1回のクエストで何度も使うことは少ないというのも事実です。超ギガブレードの追撃が一度も発動しない確率は、1回目は70%,2回目49%,3回目で約34%、4回目で約24%、5回目で約17%と、5回使ったとしても意外と低くはない確率で1度も追撃が発生しません。

つまり、バトスパラ編成などで超ギガブレードを1つしかセットしないという場合は、秘剣ギガブレイクの方がダメージ量自体は高くなりやすいです。

立ち回りを考慮した比較考察

超ギガブレードは使い所を選ぶ場合もある

超ギガブレードの追撃が発動するというのは、時としてデメリットになります。例えば、ボスのゲージを跨げる状況ではない時に追撃が発動し、ボスのゲージをまたいでしまい、パーティが壊滅状態になるというのも少なくはありません。他にも、ボスのHPを2ゲージ分同時に跨いでしまいゲージ変化攻撃を2回受けるというケースもあります。もちろん、それ以外の場合は発動すればメリットですし、ゲージ跨ぎでは超ギガブレードを使わないという立ち回りをすれば良いだけのことではあります。

秘剣ギガブレイクではいけない状況もある

秘剣ギガブレイクと超ギガブレードの大きな違いはラスゲ飛ばしに出てきます。ボスのラスゲを飛ばそうという時に、超ギガブレードは追撃が発動すれば飛ばせるという状況が多く、秘剣ギガブレイクはそれだけではラスゲを飛ばすには火力が少し足りない事が多いです。しかし、秘剣ギガブレイクでもラスゲを飛ばすことが出来るという場合も、もちろんあります。

結論

火力を求めるなら超ギガブレード

超ギガブレードは秘剣ギガブレイクよりも高確率で火力が出ます。火力が重要なボスに対しては、超ギガブレードの方が良い場合が多いです。しかし、超ギガブレードの一番のデメリットは不用意なゲージ跨ぎを起こしやすいという点ですので、ゲージ跨ぎに準備がいるボスに対しては不安定な要素が出ます。

また、超ギガブレード方が火力が出る確率が高いといえど、低確率で秘剣ギガブレイクの方が火力が高くなります。

秘剣ギガブレイクは安定

超ギガブレードに頼らずとも秘剣ギガブレイクでラスゲを飛ばせたり、火力が十分というボスも多いため、秘剣ギガブレイクは安定感が出ます。このため、安定した攻略なら秘剣ギガブレイク、火力重視は超ギガブレードと使い分けることをおすすめします。

聖王のまいとたたかいの歌

武器名 完凸時のスキル構成
ルビスの扇ルビスの扇 こだまする光撃
ベホマラー
ベホマラー
聖王のまい
聖王のまいorたたかいの歌

聖王のまいとたたかいの歌は、スパパラ編成のスパスタの補助特技A枠にどちらを入れるかで比べられることが多いです。では、聖王のまいとたたかいの歌のどちらの方が良いのか、スパパラ編成のスパスタの枠として比較しながら考えましょう。効果が異なるスキル同士のため、立ち回りについても触れて比較していきます。立ち回りについて語る上では、荒波の舟歌の効果も重要になります。

基本情報

スキル名 スキルレベル最大時の効果
聖王のまい聖王のまい 【効果】
守備力を20%、息耐性を30%上げる
最低2ターン有効
対象:仲間全員
【CT】
30秒
たたかいの歌たたかいの歌 【効果】
仲間全員の攻撃力を20%上げる
最低2ターン有効
【CT】
25秒
荒波の舟歌荒波の舟歌 【効果】
守備力を20%、息耐性を30%上げる
最低2ターン有効
対象:仲間全員
【CT】
40秒

CTではたたかいの歌の方が軽い

聖王のまいとたたかいの歌では、たたかいの歌の方が5秒ほどCTが軽めです。つまり、聖王のまい2つよりも、聖王のまい+たたかいの歌の方がCT的には短くなるということになります。

バフの優先順位は聖王のまい

戦いの上で、バフの優先順位は基本的にダメージ軽減系のバフ>火力上昇系のバフです。つまり、たたかいの歌の優先順位は低めです。もちろん、ラスゲでは優先順位が逆転することの方が多いのですが、ダメージ軽減系のバフである聖王のまいを使わなければならない場面の方が多くなりがちです。

比較考察

聖王のまいとたたかいの歌をセットする上で、最も重要なのは、立ち回りがどう変化するかです。立ち回りの変化を理論的に考えながら見ていきましょう。

たたかいの歌をセットする場合

聖王のまいとたたかいの歌をセットしたスパスタは、ベホマラーで回復、聖王のまいでバフ、こだまする光撃とたたかいの歌が火力上げスキルになります。火力上昇用のバフスキルが2点入っていますが、こだまする光撃はたたかいの歌で攻撃力が上昇している時に使用するスキルになりますから、こだまする光撃の優先度は低くなります。

つまり、たたかいの歌をセットすると、こだまする光撃の使うタイミングがなくなりやすいという欠点があります。

しかし、たたかいの歌をスパスタがセットすれば、たたかいの歌の枠を減らすことが出来るという結果に繋がります。聖王のまい1つのみでダメージ軽減系のバフの更新は難しいのですが、回復と火力とダメージ軽減のサポートの役割では、ダメージ軽減のサポートの役割がしにくいスパスタになります。

聖王のまいの場合

聖王のまいを2つセットしたスパスタは、ベホマラーで回復、聖王のまいでバフ、こだまする光撃が火力上げスキルになります。仲間の火力のサポートはこだまする光撃のみのため、仲間が攻撃力2段階上昇状態にしなければ、こだまする光撃も無意味なものになります。

つまり、聖王のまいを2つセットすると、火力上げが他者依存になります。

しかし、攻撃力上昇はバフの中では優先度が低く、こだまする光撃は有効ターンが無く、いてつくはどうで打ち消されませんので、火力役が余裕がある時にすれば良いです。また、聖王のまい2つセットすれば、海賊がかけたバフをスパスタが更新し続ければ、海賊が荒波の舟歌を使わなければならない機会も減るため、海賊がたたかいの歌を使用しやすくなります。

このように、聖王のまい2積みのスパスタの回復と火力とダメージ軽減のサポートの役割では、回復とダメージ軽減の役割が大きいスパスタになります。

結論

聖王のまい2積みの方が立ち回りやすい

以上の結果、聖王のまい2積みにした方が、海賊もスパスタも動きやすいという結果になります。スパスタがたたかいの歌でサポートしなければならない編成は、スパスタがスキルを上手く回せず、海賊が攻撃の機会を失いやすくなります。聖王のまい2積みのスパスタは、バフが継続できていれば、回復に専念できたり、こだまする光撃をかける猶予も多くなるなど、スキルを回しやすくなります。

アークブレイド(攻撃+回復スキル)とたたかいの歌

武器名 完凸時のスキル構成
天空の剣★天空の剣★ 降臨黄金竜
ギガソード
たたかいの歌orアークブレイド
ギガストラッシュ
ギガストラッシュ
ピオリム

アークブレイド(攻撃+回復スキル)とたたかいの歌は、異なる効果と役割を持つスキルですが、魔王級の物理職の補助特技A枠にどちらを入れるかで比較されることが多いです。では、アークブレイドとたたかいの歌のどちらの方が良いのか、それぞれのスキルの役割を重要視して比較しながら考えましょう。効果が異なるスキル同士のため、立ち回りについても触れて比較していきます。

基本情報

スキル名 スキルレベル最大時の効果
アークブレイドアークブレイド 【効果】
威力400%の攻撃
ダメージの40%回復
対象:敵1体
【CT】
18秒
たたかいの歌たたかいの歌 【効果】
仲間全員の攻撃力を20%上げる
最低2ターン有効
【CT】
25秒

スキルの使用はたたかいの歌→アークブレイドの順が基本

アークブレイドとたたかいの歌では、たたかいの歌の方がCT自体は重いです。しかし、攻撃力が上昇していなければアークブレイドで攻撃してもダメージも回復も乏しいものになるため、アークブレイドを使うためには、そもそもたたかいの歌が必要になります。

比較考察

アークブレイドとたたかいの歌をセットする上で、最も重要なのは、立ち回りがどう変化するかです。立ち回りの変化を理論的に考えながら見ていきましょう。

たたかいの歌の場合

魔王級において、攻撃力が上昇するスキルはほぼ必須です。攻撃力上昇手段が無ければ攻略が不可能に近い魔王も多いため、たたかいの歌の重要度は高くなります。また、攻撃力が上昇しているタイミングが攻撃のチャンスとなりますので、攻撃力が上昇する手段が多いほど、攻撃のチャンスも多く作れるという結果に繋がります。

しかし、攻撃力上昇手段を過剰に取りすぎると無駄なスキルになりますので、基本的にはパーティに最大でも3つあれば十分です。

アークブレイドの場合

アークブレイドは攻撃スキルとして使われるよりも、回復手段として使われることが多いスキルです。このため、ボスの強力な攻撃で自身だけHPが大きく下がってしまった場合に、攻撃力が上昇していれば回復手段として役に立ち、ベホマラーの消費も防ぐことが出来ます。魔王級において死ぬということは全滅に繋がることも多いため、死ぬことを防ぐだけではなく攻撃のチャンスに繋げられるという点では戦闘の勝敗にも大きく影響します。

しかし、このような状況は限定的であり、アークブレイドのそもそもの役割はベホマラーと被ります。また、回復盾でガードしたり、道具を使えば良いというのも確かです。

結論

基本はたたかいの歌

以上の結果、たたかいの歌は無くてはならない機会が多いのに対し、アークブレイドの活躍は限定的なため、基本的にはたたかいの歌の方が活躍の機会が多くなります。

編成次第ではある

アークブレイドはパーティの回復力が低いという場合に役に立ち、勇者の盾による攻撃力上昇を確保しているなど、たたかいの歌で攻撃力を上昇させなくとも、攻撃力上昇手段が十分あるという編成においては、たたかいの歌は使う必要のないスキルとなりますので、アークブレイドを入れる枠が生まれます。

しかし、それでもアークブレイドの活躍は限定的な場面の方が多いため、基本的には剣の補助特技A枠はたたかいの歌→火力の高い攻撃スキル→アークブレイドの順で優先してセットしましょう。

まとめ

以上、よく比較されるスキルを考察してみた、でした。スキルをセットする上で重要なのは、立ち回りでどの様な結果を得られるかどうかになります。上記の比較はあくまでも一般的な立ち回りで起こり得る一例ですので、ボスによっては状況も異なります。どちらのスキルの方が攻略の上で役に立つのかを考えてスキルはセットしましょう。

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コメント

209 名無しさん2日前

引けてない嫉妬野郎ばっかだな。だから超ギガブレは引いたけどあれほど言っただろうに

208 名無しさん約1ヶ月前

>>207 ギガブレが良い場面は 雑魚装備なため耐久が出来ないがため追撃ありきの戦略 ウルウルみたいに現状倒す事が難しい敵に対して追撃神頼み戦略 こんな感じじゃない?

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